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安本彩花の悪性リンパ腫からの完全復帰の可能性は?闘病生活も過酷だった…

安本彩花

女性アイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバーとして活躍中の安本彩花さん。

安本彩花さんは、現在は持病の「悪性リンパ腫」のため芸能活動を休養しています。

今回は安本彩花さんの「悪性リンパ腫」からの完全復帰の可能性や闘病生活について掘り下げていきたいと思います。

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安本彩花の持病は悪性リンパ腫

安本彩花が悪性リンパ腫で休養

2019年10月18日、「私立恵比寿中学」の公式サイトにて安本彩花さんが無期限の休養に入ることが発表されました。

校長や両親と相談し、 活動をお休みさせて頂くことになりました。

10周年という大事な時期に みなさんをたくさん心配させてしまって 本当にごめんなさい。

ライブやラジオだったり突然お休みしてしまい残念な思いをさせてしまってごめんなさい。

引用:安本彩花 私立恵比寿中学 公式ブログ ☆出席番号5番☆

続いて、2020年10月29日に公式サイトの「安本彩花 休養のお知らせ」にて、病院で「悪性リンパ腫」と診断されたことを報告しています。

安本彩花さんは当時は体調不調を感じ、恐らく芸能活動を続けるのは困難だと判断した結果、休養に入ったのだと思われます。

悪性リンパ腫とは?

悪性リンパ腫とは、血液のがんのことを差します。

リンパ節などにあるリンパ球ががん細胞になってしまう病気で、子供・大人関わらず発症する可能性があるそうです。

リンパ腫の症状としては、リンパ節がある部分(首、わきの下、足の付け根など)が腫れる。

場合によっては、肺のリンパ節が腫れることで呼吸困難、お腹に水がたまることがあるそうです。

また、リンパ腫による死亡のリスクは以下のようになっています。

リンパ腫全体の長期生存は約80-85%ですが、残りの15-20%のうち、リンパ腫の再発に関係するものがほとんどですが、化学療法の合併症による死亡率も2-3%あります。

引用:国立成育医療研究センター

リンパ腫になっても長期生存率は比較的高いといえますが、だからと言って安心はできないようです。

安本彩花の現在の病状は?

安本彩花さんの「悪性リンパ腫」と診断されてからの病状については、治療が順調に進んでおり、回復に向かっているようです。

2021年4月5日には、自身のInstagramにて「悪性リンパ腫」が「寛解」と診断されたことを報告しています。

「寛解」とは、病気が完治したまでとは言えないが、病状が治まって穏やかな状態であることを差します。

更に2020年3月時点では、治療生活を送りながらも少しづつ仕事を再開していることを公式ブログで報告。

ブログでは「明るい未来の為に治療に向き合うのみです!」など前向きな投稿をされており、ファンの方々を安心させているようです。

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完全復帰の可能性は?

順調に「悪性リンパ腫」の治療が進んでいる安本彩花さんですが、再発することがなくなり、芸能界を完全復帰するという可能性はあるのでしょうか。

結論から言うと、完全復帰できる可能性はあるといえそうです。

専門家によると、「悪性リンパ腫」は「がん」であるものの、根気よく治療を続ければ治る可能性もあるのだそうです。

  • 2年たっても特に症状がなく、血液検査にも異常がない場合は治った可能性が高い
  • 4年たっても特に問題がなければ、例外的な場合を除いて完全に治ったと考えてもいい

引用:国立成育医療研究センター

あと何年後になるかは分かりませんが、安本彩花さんが完全復帰できることに期待を寄せられそうです。

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闘病生活も過酷だった…

安本彩花さんは「悪性リンパ腫」の闘病生活については、2021年4月5日のInstagramのコメントにて「大変な日々だったと報告しており、過酷な闘病生活を送っていたのではないかと考えられます。

「悪性リンパ腫」の治療は例外を除き、手術ではなく薬による治療を行います。

治療には「ステロイド薬」が使われるそうですが、食欲が増える・感情の起伏が強くなる・目が痛くなる(緑内障)などの副作用が出る場合があります。

安本彩花さんの闘病生活については具体的にどのようなものだったのかは報告されていませんが、薬の副作用に日々苦しんでいた可能性もあるでしょう。

しかし、「この大きな病気の経験が自分を強くしてくれました!」ともコメントしており、辛かった経験を前向きに捉えているようです。

辛い闘病生活さえもポジティブに捉えられる安本彩花さんは、完全復帰までの日はそう遠くはないかもしれませんね。

 

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