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八乙女光の突発性難聴が完治困難と言われる理由3つとは?!ヘッドホン装着の意味もヤバかった…

八乙女光 画像

アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」のメンバーの八乙女光さんが、2022年1月29日にて芸能活動を一時活動休止することを発表しました。

その理由が突発性難聴を発症し、治療に専念するためだそうです。

最近では、八乙女さんがヘッドホンを装着していたことでも、ファンの方々の中では話題になっていました。

今回は八乙女さんの突発性難聴の状況やヘッドホンをしていた意味について掘り下げていきたいと思います。

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八乙女光の突発性難聴が完治困難と言われる理由3つとは?!

八乙女光さんは、1月29日のNHKラジオ番組「らじらー!」に出演した際に、突発性難聴を発症し、当面の期間は芸能活動を休止することを報告しています。

らじらー! 画像

突発性難聴とは、ある日突然、片方の耳の聞こえが悪くなる疾患です。

しかし、その八乙女さんの発症した突発性難聴は完治困難なのではないかといった考えもあります。

その理由としては以下のようなものが考えられます。

  1. 原因不明の病気で、予防法がないから
  2. 既に進行してしまっている可能性があるから
  3. 手遅れの場合、後遺症が残ってしまう可能性があるから

それでは、1つずつ解説していきたいと思います。

原因不明の病気で、予防法がないから

専門家によると、突発性難聴とは原因不明の病気であり、確実に良くなるといった予防法はないと言っています。

ストレスを感じないようにする予防法もありますが、それで完治するとは言い切れないようです。

ウイルスの感染や、血流障害が関係しているのではないかと考えられているが、原因は明らかになっていない。肉体的・精神的ストレスを緩和することで予防につながる可能性はあるというが、厳密な意味での予防法は現時点ではないという。

出典:J CAST ニュース

八乙女さんはアイドルとして活動していたため、活動中はライブでのプレッシャー、不規則な生活などによるストレスは確かに感じていたかもしれません。

しかし、八乙女さんが芸能界を離れストレスが加わらない環境にいたといても、原因がはっきりしないため、完治するかどうかは分からないと言えます。

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既に進行してしまっている可能性があるから

八乙女さんは芸能活動休止を発表した際に、自身が現段階で抱えている症状について告白しています。

その症状の中には、「めまい」が含まれているそうです。

八乙女光の突発性難聴の初期症状

最初に気が付いたときはテレビの収録中でして、『ごわん、ごわん』という耳鳴りとめまいが起きたのが始まり。

1日中症状が続いて、夜も耳鳴りが鳴って眠れない状態だった。

八乙女光の突発性難聴の現在の症状

状態は良くなったが、苦手な音を聞くと少しめまいがするという状態。

複数で話すと、誰が何を話しているのかわからない状態。

引用:スポニチ

専門家によると、突発性難聴で「めまい」の症状が既に現れている場合は治りにくいと言っているようです。

また、内耳の障害により、めまいを伴うこともあります。めまいを伴っている場合や高齢である場合は、治りにくいことが明らかになっています。

出典:福井新聞

八乙女さんの場合は、初期から現在にかけて症状は良くなったものの、「めまい」が続いていることを明らかにしています。

専門家が言うように、治りずらく、完治までの道のりはまだまだ遠いのかもしれませんね。

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手遅れの場合、後遺症が残ってしまう可能性があるから

専門家によると、突発性難聴は早期発見が大事で、もし発症してしばらくそのまま放置してしまった場合は後遺症が残る可能性があると言っています。

その後遺症が残るか残らないかの目安は、発症してから1週間だそうです。

突発性難聴とはどんな病気なのか。J-CASTニュースは12月27日に近畿大学医学部教授の土井勝美医師に取材した。

   土井氏によれば、発症から1週間以内にステロイド剤などの治療をすると、6~7割の確率で完治・完治に近い状態に戻る。しかし1週間を過ぎてしまうと、ほとんどの場合で後遺症が残ってしまう。

出典:J CAST ニュース

八乙女さんの場合は、耳の状態が悪くなったときから、どれくらいの時間を空けてから病院へ行ったのかはまでは今のところ明らかになっておりません。

もしも手遅れだった場合は、残念ながら後遺症が少し残ってしまうなんてこともあるかもしれません。

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ライブでヘッドホン装着

ネット上では、2022年1月15日に行われた「Hey!Say!JUMP」の宮城公演で八乙女さんがヘッドホンをしていたことが話題になっていました。

実際のその時の画像がこちらです。

八乙女光 宮城ライブ 画像出典:Twitter

当時、周りのファンの方々はファッションアイテムとして装着していたと思っていたようです。

しかし、八乙女さんが活動休止報告をした際に「突発性難聴」を明らかにしたことによって、耳の状態が良くないのに無理してライブに参加していたのではないかと心配の声が上がっています。

また、実際にライブに参加したファンの方によると、ライブ中も顔色が悪く、体調が悪そうだったのことです。

八乙女光 ファン Twitter出典:Twitter

 

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ヘッドホン装着の意味もヤバかった…

宮城公演のライブでヘッドホンを装着していた八乙女さんですが、突発性難聴と大きく関係していた可能性があります。

なぜなら、八乙女さんは難聴を発症してから、同じ病気を経験した先輩に相談していたことが明らかになっているからです。

その先輩とは、KinKi Kidsの堂本剛さんです。

堂本さんも2017年6月から突発性難聴を患い、2018年12月24日放送の「CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2018」でヘッドホンを装着していたことで話題になりました。

堂本剛 ヘッドホン 画像

専門家は、堂本剛さんが当時ヘッドホンを装着していた理由について、突発性難聴の症状の1つである激しい耳鳴りを防ぐためだったのではないかと考えているそうです。

リクルートメント現象(補充現象)が起こる場合もあり、「音がすごく響く」状況になるという。堂本さんにこの現象が起きているかは不明だが、可能性はある。

出典:J CAST ニュース

なので、もしかしたら八乙女さんも堂本さんと同じような症状を抱えており、相談した結果、ヘッドホンの装着を勧められたのかもしれません。

そうすると、やはり無理をしてまでもライブに参加していた可能性は十分に考えられそうです。

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今回の記事のまとめ

今回は「Hey!Say!JUMP」のメンバーの八乙女光さんの芸能活動休止理由である突発性難聴について、症状やヘッドホンとの関係性について調査していきました。

  1. 突発性難聴は予防法もなく、後遺症が残るリスクのある病気のため、八乙女さんも突発性難聴の完治は難しいかもしれない。
  2. 2022年1月に行われた「Hey!Say!JUMP」宮城ライブでは、八乙女さんヘッドホンを着用し、体調が悪そうだったという目撃情報もある。
  3. ヘッドホンの着用理由は、過去に同じ症状で悩んでいた先輩・堂本剛さんに勧めらていた可能性も考えられる。

ネット上では、八乙女さんの突発性難聴を心配し、ゆっくり休んで欲しいと願う温かいファンの方々のコメントも多いです。

芸能界から一旦離れてしまうことは確かに寂しい気持ちになりますが、八乙女さんの難聴ができるだけ完治に近い状態になることを願うばかりです。

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