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河野太郎のバンジージャンプは高さ何メートルから?第一空挺団って何?

河野太郎(こうのたろう)防衛相が陸上自衛隊習志野基地の落下傘部隊の隊員に混じって降下訓練を一緒にしたことがニュースで話題になりますた。

落下傘部隊(パラシュート)部隊は陸上自衛隊の中でも、超エリートしか入ることができないので、その訓練に参加した河野さんはかなりのチャレンジャーだといえます。

そんな河野太郎さんの陸上自衛隊降下訓練について解説をしていこうと思いますので、最後までお付き合いください!

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陸上自衛隊習志野基地パラシュート部隊とは?

落下傘(パラシュート)部隊の正式名称は習志野第一空挺団といいます。

パラシュートを背負い飛行機から降下すると聞くと私たちの思いつくのはスカイダイビング。

やろうと思ったら芸能人などもTVで挑戦しているので、誰でもできるイメージがあるかもしれません。

しかし、空挺団に配属されるまでには厳しくて難易度の高い身体検査や訓練を通して記章をもらわわないといけません。

選ばれた一部の者しかなることができず、陸自の有名なレンジャー部隊より難易度が高いといわれており、日本全国で1部隊のみ(習志野第一空挺団)しかありません。

河野太郎のバンジーは高さ何メートルから?

河野防衛相が挑戦した落下傘訓練、果たして何メートルの高さからバンジージャンプをしたのでしょうか?

落下傘訓練をするときに、飛行機が飛行する高さは高度約340mで東京タワーとほぼ同じくらいの高さです。

この時の飛行機の飛行速度は約210km/h(新幹線より若干遅いくらい)でそこから飛び出すような形になるので、かなり勇気がいりそうです。

しかし、河野さんが実際降下したのは飛行機のレプリカからであり高さ11メートルから飛び降りました。

河野さんも実際に飛び降りる時「河野太郎、頑張ります!」といってから飛び降りたことがニュースで報じられていたので、それはおそらく自分に気合を入れるためだったのでしょう。

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今回のまとめ

ニュースでも話題になった河野防衛相が降下訓練をしたことについて簡単に解説をしていきました。

日本を引っ張っていく代表の一人として、このような訓練に参加されたことは非常に素晴らしいことですよね。

それでは今回も記事をお読みいただきありがとうございました。

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