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田村正和の病気・心不全の原因はタバコの吸い過ぎだった?若い頃よりも激ヤセしていた…

田村正和

刑事ドラマ「古畑任三郎」で主演を務めた田村正和さんが、2021年4月3日に心不全のため都内の病院で亡くなられたという悲しいニュースが話題になりました。

田村正和さんは心不全で亡くなられる前も、心臓の病を患っていたようです。

今回は田村正和さんの心不全の原因や近年、病気で激ヤセしていた噂について調査していきたいと思います。

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心不全の原因はタバコの吸い過ぎだった?

生前に持病を患っていた

今まで数々のドラマ・映画・舞台に出演してきた田村正和さんですが、2010年以降は仕事をセーブし、、2018年2月に放送された『眠狂四郎 The Final』への出演を最後に表舞台からは姿を消していました。

田村さんが姿を消した理由については、以前から患っている持病と関係していたそうです。

2019年の週刊誌「女性自身」の取材では、田村さんは既に心臓の病気を患っており、それを理由に俳優業をセーブしているのだと答えています。

「う~ん、それは普通かな。前に心臓を悪くして、手術もしたからね。だから無理はできないんです。生きるうえで、体はいくつになっても大切だからね」

引用:女性自身

また、田村さんはインタビューでもう俳優として十分に仕事を頑張ってきたのだから、あとは「静かに死にたい」ということしか思っていないということも語っています。

既に生前墓を購入し終活を進めていたようで、亡くなられる準備を整えているということも伝えていたようです。

田村さんはインタビューの約2年後に亡くなられますが、彼にとっては悔いの残らないような人生だったのではないでしょうか。

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持病の原因はタバコの吸い過ぎ?

田村さんの死因は心不全と言われていますが、タバコの吸い過ぎによる生活習慣により病気になった可能性が高いと予測できます。

週刊誌「女性自身」のインタビューでは、田村さんの知人が彼の持病についてこう答えています。

「10年以上前から田村さんは、心臓に病を抱えていました。冠動脈性心疾患という、心臓に血液を送る冠動脈が狭くなったり、ふさがってしまう病気です。」(田村の知人)

引用:女性自身

「冠動脈性心疾患」とは心臓に血液を供給する冠動脈で血液の流れが悪くなり、胸に痛みが現れる場合があります。

原因としては、タバコの喫煙と強い関連性があり、禁煙することで症状を和らげることがあるなんてこともいわれています。

また田村さんは病気になって以来、禁煙したそうで、以前はヘビースモーカーだったことが考えられます。

「発病してからは、奥さんに心配をかけまいと大好きだったたばこもやめたそうです」(田村の知人)

引用:女性自身

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若い頃よりも激ヤセしていた…

田村さんは持病の「冠動脈性心疾患」を患ってから、激ヤセしたとも噂になっています。

若い頃はイケメンだったといわれている田村さんは、20~30代は体型はスリムでしたが健康的な印象でした。

田村正和 若い頃

40代でドラマ「古畑任三郎シリーズ」で活躍していた頃は、若干老けてしまった印象はあるものの大人の男性の色気が感じられます。

しかし、芸能界から姿を消し、70代となった田村さんは持病を患ってしまったせいかガリガリに痩せてしまい少し貧相になったイメージがあります。

田村さんは70代になったインタビューでは健康的な生活を送れていると話していますが、年齢を重ねてしまって食欲が落ちたせいなのかかなり細くなってしまったのかもしれませんね。

田村正和 現在

今回の記事のまとめ

今回は俳優・田村正和さんの死因となった心不全の原因や生前の痩せてしまった姿についてご紹介していきました。

タバコの吸い過ぎが原因で心不全になり、亡くなる前にガリガリに瘦せてしまったことは悲しいことですが、田村さんは悔いの残らないよう全力で俳優という仕事に人生を賭けてきたので素敵な人生だったと言えるのではないでしょうか。

田村さんが持病で亡くなられたことは残念で仕方ありませんが、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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