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島根女子大学生事件の心霊現象は本当?被害者の声や犯人の事故死がヤバかった…

臥竜山 画像

2009年11月6日に発覚した残酷な殺人事件として全国ニュースとしても話題になった島根女子大生死体遺棄事件

当時、19歳だった女子大生は行方不明になり、犯人・矢野富栄氏により身体をバラバラにされたといいます。

そんな悲惨な亡くなり方をしてしまった女子大生でしたが、事件が起きた後に不可解な心霊現象のようなものが起こったともネット上では話題になっていたようです。

今回はその事件後起こった心霊現象は本当なのか?また、その心霊現象の内容についても調査していこうと思います。

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島根女子大学生事件の心霊現象は本当?

結論から言うと、島根女子大生殺人事件の心霊現象の噂は本当なのかどうかは分かりませんが、ネット上では本当に心霊現象がこの事件によって引き起こされたのではないかと話題になっているようです。

世の中には心霊現象や幽霊を信じる人・信じない人の2通りに分かれると思います。

しかし、オカルト・スピリチュアルなどの世界では「地縛霊」といって自分が死んだことを受け入れられなかったり、自分が死んだことを理解できないのが原因で、死亡した時にいた場所(土地や建物)にとどまる霊が存在するといいます。

今回の事件では被害者の女子大生は遺体発見時の姿から見て、かなり酷い殺され方をしたのではないかと予測されているようです。

【頭部・顔面】

・顔はうっ血し、目は充血していた
・左頬に足跡があり、足で顔を踏みつけられた
・頭部は複数回にわたって殴打された痕あり
・滑り止めがついた軍手で強い力を頭部に加えられた痕あり

【頸部】

・首は紐で絞められた跡あり
・吉川線(抵抗した跡)あり

【胴体】

・直接火をつけられた跡あり
・死後に刃物できられた跡あり
・肋骨が見えるほど乳房がえぐり取られていた
・内臓が全部抜き取られていた
・性別が分からないほど性器が切り刻まれていた

引用:MATOMEDIA

このことから被害者の女子大生は激しく苦しみながら亡くなってしまった可能性が高く、犯人に対して激しい怒りや怨念などを残していったのではないかと考えられます。

オカルトの話など言う、心霊現象が起こってもおかしくないような酷く残酷で悲しい事件です。

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被害者の声や犯人の事故死がヤバかった…

【動画】被害者の声・顔が録音されていた?

こちらのYouTube動画では、事件が起こった後に全国ニュースになった現場中継をする藤村直己リポーターがリポートする様子が見られます。

藤村リポーターは事件が起きた広島県北広島町の臥龍山の山頂付近でリポートしていますが、彼が話す前に女性が微かに話しているような声が聞こえるのが分かります。

動画の音量を大きくしたり、イヤホンを付けて聞いたりすると分かりやすいのですが「すっごい痛かった…」「なんで…」「どうして…」などその声は何かを訴えかけているようです。

また、人によっては藤村リポーターの背後の中央付近に「人の顔らしきものが見える」といった視聴者の声もあります。

犯人の不可解な事故死

この事件の犯人である矢野富栄氏は被害者女性の遺体が発見されて2日後に、高速道路にて事故死しています。

事故死の原因は単なる不注意のよるものではなかった可能性が高いようです。

2009年11月8日に山口県内の高速道路にて、矢野富栄氏とその母親を乗せた車は炎上し、焼死しています。

また、ブレーキ痕やスリップ痕もなく珍しい事故だと言えます。

これらのことから、矢野富栄氏は母親に事件を起こした全てを打ち明け2人で自殺を図ったもしくは、何らかの怪奇現象が起きた結果なのかもしれません。

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今回の記事のまとめ

今回は2009年11月6日に発覚した島根女子大生死体遺棄事件の心霊現象は本当なのかについて調査していきました。

事件後に起こった心霊現象のようなものは偶然なのか本物の亡くなられた霊によるものなのか分かりませんが、亡くなられた女子大生はとても悲しく辛い気持ちを抱えたまま命を落としてしまったのは間違いないでしょう。

このような事件は今後、絶対に起こってはならないものです。

被害者の女子大生がこのような形でお亡くなりになられたことは本当に残念ですが、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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