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青木さやかの母親との家族関係は?愛情不足で嫌悪感があった?!

タレントの青木さやかさんが過去に自身の娘さんを出産したときに、病室にいた母親が娘さんを触れたときに「嫌悪感」を抱いてしまったことが話題になっているようです。

そこで今回は青木さやかさんと彼女の母親との家族関係について詳しく掘り下げていこうと思います!

 

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青木さやかの母親はどんな人?

青木さやかの母親は小学校校長!

青木さやかさんのご両親は2人とも教師であることが知られています。

母親の方は元小学校の校長先生まで務め上げる方で、青木さやかさんの地元(愛知県瀬戸市)では有名だったらしいです。

校長先生になるまでは道のりが長く、50歳前後でやっとなれるのが一般的らしく、年主任や教務主任を経て、教頭になるための管理職試験を受験し教頭に受かった人が更に教頭で校長先生の管理職試験を受験し受かった人が校長になれるという形です。

年収でいうと550万~770万円くらいです。

青木さやかの母親の性格は?

青木さやかさんのお母様は、しつけに厳しい方だったようで青木さやかさんの現在の性格「自己肯定感が低い」原因になったとも自身で言われています。

  • 成績にうるさい
  • 振る舞いや発言に対しても細かくしつけてくる
  • 何よりも世間体を気にする
  • 一方的に決めつけてくる

などを自身の母親の性格として上げているようです。

「娘(青木さやか)にしっかりした子になって欲しい」という一心から青木さやかさんにとっては少しウザく感じていたのかもしれません。

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青木さやかの母親との家族関係は?

青木さやかさんのお母様は現在お亡くなりになられたようですが、それまでの家族関係はどうだったのでしょうか?

青木さやか 30代頃

当時の青木さやかさんは母親が一方的に決めつけてくる発言が嫌だったらしく激しく反発していたそうです。

自身でも「母が嫌がることにチャレンジしよう」と決めたらしく、それが原動力になったそうです。

青木さやかさんの30歳頃の情報を調べてみると

  • 2003年(当時30歳)  フジテレビ「ネプリーグ」「笑う犬の太陽」 日本テレビ「エンタの神様」でネタがブレイク
  • 2004年(当時31歳) 「週間ポスト」でグラビアでビキニ姿を披露

など精力的に活動されています。

ありのままの自分を認めてほしかった」気持ちが強かったようです。

青木さやか 子供出産頃(2010年~)

この頃の青木さやかさんは母親に対し「嫌悪感」を抱き始めていたようです。

2010年3月8日第一子の出産を無事終えたようですが、娘さんを産んですぐ、母が私の病室に来て、娘を抱き上げたときに、なぜか急に「触らないで」「早く帰って」と、激しい怒りが湧き起こったようです。

今までたまっていた怒りの感情が溢れてきたのでしょうか?

そして時期に母親が自身の娘に対してかける言葉「どうしてわからないの」などの発言が過去自分が言われていたものと同じだと気になり始め、母親とは長く過ごさないようにしていたようです。

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 母との関係修復?!

青木さやかさんがお母様との関係が修復されるキッカケとなった出来事は尊敬できる人に母について相談したことだそう。

その方はNPO法人 動物愛護の創始者の男性で青木さんに対してこう伝えたそう。

「親というものは大事にしなくちゃ」

その後更に

そうしたほうが、自分が楽になれる。生きづらさがきっとなくなるから、やってみたら

と言われ心を入れ変えたそうです。

その後は?

青木さやかさんは母親に会うたびに自身に課題を設けたようです。

更にその課題は徐々にレベルアップしていき、「むくんだ足を優しくマッサージする」「アロマのクリームを首筋に塗る」「感謝の気持ちを手紙に書いて渡す」などクリアしたそうです。

その効果があったせいか最終的に普通の母と娘の他愛ない会話を交わせるまでに、関係を修復できたようです。

青木さやかさんにのお母様は2019年10月にお亡くなりになられたようですが、最期に母親と和解できるようまでになれて良かったですよね。

素晴らしい親孝行ができている青木さやかさんをみて、親との関係に悩んでいる方たちに勇気を与えてくれます。

 

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