お笑い芸人

三遊亭円楽の肺がんはタバコを吸っていないのになぜ?痩せて顔色も悪くなっていた…

三遊亭円楽 画像

演芸バラエティー番組「笑点」の大喜利メンバーとして活躍していた落語家の6代目・三遊亭円楽さん。

三遊亭円楽さんは最近、肺がんを経験しておりがん治療に専念する日々を過ごしていたそうです。

今回は三遊亭円楽さんの患った肺がんについて発病の原因や体の状態について掘り下げていこうと思います。

 

三遊亭円楽の肺がんはタバコを吸っていないのになぜ?

過去にタバコを日常的に吸っていた人が肺がんになりやすいといいますが、三遊亭円楽さんの場合はタバコを止めたのにも関わらず、2018年の夏に肺がんを患ってしまったいたことが診断で分かったといいます。

三遊亭円楽さんは2009年に師匠の先代円楽さんが亡くなったのをきっかけに、健康を意識するようになりタバコを止めたんだそう。

医療界では、以前にタバコを吸っていた人も肺がんになりやすいと言われていますが、三遊亭円楽さんは医者からタバコの喫煙とは関係のない肺腺癌だと聞いているとインタビューでは答えています。

ただ、肺がんにもタイプがあって、私のは腺がんで、これはたばことはあまり関係がないと聞いてます。

引用:ヨミドクター

医療界の調査研究では、タバコを吸っていないのに肺腺癌になる原因としては2つ考えられているようです。

もしかしたら、三遊亭円楽さんもいずれかの原因で肺腺癌を患ってしまったのかもしれません。

肺腺癌の原因

  1. 女性ホルモン・エストロゲンによるもの(男性の体内でも合成されている)
  2. 空気中の汚染物質によるもの

どちらに関しても、タバコを止めることよりも対処法が難しいもので、いくら気を付けていてもかかる場合があるようです。

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痩せて顔色も悪くなっていた…

三遊亭円楽さんは、以前からネット上で「痩せた」「顔色が悪い」などでファンや視聴者の間で心配されていました。

三遊亭円楽 顔色 画像

笑点を見ていますが、円楽さんの顔色が悪い気がします。以前ご病気をされましたが、その影響でしょうか?

引用:Yahoo!知恵袋

円楽師匠の痩せ方が心配

引用:Twitter

このような心配の声が上がったのは2020年頃であり、ちょうどがん治療を受けている時期だったといえます。

三遊亭円楽の闘病生活

  • 2018年夏   定期検診で肺腺癌が発覚
  • 2018年10月  がんの摘出手術を受ける
  • 2019年7月  脳とリンパ節への転移が見つかる

2019年7月には脳腫瘍にガンマナイフという放射線治療を受け、その後から現在に至っては毎月、キイトルーダという最新の免疫療法薬の治療を受けているようです。

抗がん剤治療は副作用で色素沈着(顔などが黒ずむ)・顔が腫れる・食欲不振などの症状がでてくるため、その影響で痩せて顔色が悪くなったと言われる可能性も考えられます。

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今回の記事のまとめ

今回は三遊亭円楽さんの患っている肺がんについて、発病の原因や見た目の変化について調査していきました。

  1. 肺がんになった原因はタバコではなく、「女性ホルモンの影響」「大気汚染によるもの」が有力視されている。
  2. 三遊亭円楽さんは2019年7月から毎月のペースで抗がん剤治療を受けているので、見た目が心配されるのはその影響だと思われる。

肺がんは日本人の死亡原因のNo1とも言われており、三遊亭円楽さんもその肺がんを患ってしまったという事実にはかなりショックですよね。

今後も、可能であれば完治を願うばかりですし、がん治療と闘う三遊亭円楽さんを応援していきたいと思います。

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