災害

レバノンの花火工場の爆発理由はテロだった?過去の連続自爆攻撃がヤバい!

レバノンのベイルートで大きな爆発事件が起き、50人が死亡、数千人が負傷したことでニュースで報じられています。

日本でもショッキングなニュースとして話題になり、なぜこのような爆発が起きたのか?疑問に思っている方もいるでしょう。

今回はレバノンで起きた大爆発の原因はテロの可能性があるのか?について調査していきたいと思います。

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レバノンの花火工場の爆発理由はテロだった?

レバノンの大爆発の被害状況

レバノンのベイルートで起きた爆発事故は2度爆発が起きたようで、現場にいた人が撮影した爆発の瞬間をとらえた動画がTwitterで投稿されています。

爆発音や爆風の大きさがすさまじく、離れた距離で撮影していたのにも関わらず、途中でカメラの映像が掻き消されています。

現地にいた人がどれだけすごい被害にあったのかが伝わります。

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爆発した理由がテロである可能性は?

レバノンの大爆発事故においてニュースサイトでは、「花火工場で爆発が起きた」「(火薬倉庫で)非常に起爆性の高い物質が爆発した」など情報が曖昧であり、詳細が分かっておりません。

数年前に押収された物質を保管していた倉庫があったようだ。保管されていたのは起爆性が非常に高い物質だったとみられる

引用:BBC NEWS

ニュースサイトでは倉庫に爆発物が元から保管してあり、それが爆発した記されてあり、テロ事件による爆発事件ではないという風に報じられています。

しかし、なぜ今回に限って爆発してしまったのか?誰が倉庫に爆発物を保管していたのか?謎が深まるばかりですね。

過去の連続自爆攻撃がヤバい!

今回の花火工場または火薬倉庫で起きた大爆発はテロではなかったかもしれませんが、レバノンのベイルートでは過去、連続自爆攻撃が起きていたことでも知られています。

2015年11月12日、罪のない人々を標的とした恐ろしいテロ事件が起き、多くの被害者を出しました。

レバノン当局によると、首都ベイルート南部の住宅街で12日夕方に自爆攻撃が相次ぎ、少なくとも37人が死亡、181人が負傷した。内戦が25年前に終結して以来、レバノン国内で最悪の爆弾攻撃という。

爆破犯2人は現地時間午後6時ごろ、イスラム教シーア派組織「ヒズボラ」が拠点とするブルジ・アルバラジネの混雑する往来で、近距離で相次いで自爆。スンニ派過激派勢力「イスラム国」(IS)が犯行声明を出したが、確認はされていない。

引用:BBC NEWS

過去にこういったテロ事件が起きているため、ニュースを聞いた時点で「テロ事件だったのではないか?」と思った方も多かったようです。

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レバノン大爆発に対する日本の人々の声

 


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