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【志村どうぶつ園】プリンちゃんの2020現在が可哀想?虐待説はデマだった!

動物バラエティー番組でお馴染みの「天才!志村どうぶつ園」に出演していたチンパンジーのプリンちゃん

2020年の最近ではプリンちゃんが可哀想だという声がネット上に上がっていました。

今回はプリンちゃんが現在、可哀想と言われているのはなぜだったのか?について掘り下げていこうと思います。

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プリンちゃんの2020現在が可哀想?

プリンちゃんが「縄跳び芸」を強要?

2020年7月4日に志村けんさんがMCを務めていた「天才!志村どうぶつ園」が、同年3月29日に志村けんさんが亡くなられたのが原因で番組を終了することが決まりました。

そのニュースと共に週刊女性PRIMEでは、番組に共演していたプリンちゃんの現在の様子を載せてありました。

記事にはプリンちゃんは動物園で強要的にショーをさせられているのではないか?というような内容で書かれてありました。

「プリンちゃんのショーでの縄跳び芸の映像を見ましたが、プリンちゃんはワンピースを着せられて、後ろ足2本で立っています。トレーナーである宮沢厚園長がプリンちゃんの手をつかみ、プリンちゃんの興味がそれて少しフラフラし始めると、手をビクンと引っ張って2足でまっすぐに立たせます。  プリンちゃんもチンパンジーですから、普段は4足歩行ですが、ショーのときにはこのように“2足で立つ”ことを強要されるということです。これだけでも、ある程度の負担がかかった状態だと言えるでしょう

「当然ですが、野生のチンパンジーは縄跳びをしません。縄跳びも2本足でくり返し飛ぶことは不自然な行動です。プリンちゃんも自分から進んで縄跳びをやっているようには見えません。  遊びで楽しんでやっているなら、“play face”と呼ばれる遊びのときの笑顔を見せてもおかしくありませんが、そういう表情は見られません。芸として調教され、やらされているだけだと言っていいでしょう」(松阪さん)

引用:週刊女性PRIME

記事の中でプリンちゃんについて語っているのは大阪成蹊大学教育学部准教授の松阪崇久さん。

松坂さんはチンパンジーと人の比較研究を行っている人のようですが、〝チンパンジーは人間の子供のように縄跳び芸を「楽しそうだから」という理由で跳んでいるわけではない〟ということを言っています。

プリンちゃんのようなチンパンジーは縄跳び芸を〝遊び〟としてではなく〝人の指示に従っているだけ〟という可能性が高いことを示しているようです。

また「強要」「負担がかかった状態」「調教」という言葉が使われているので、〝可哀想だ〟と捉える人もいるのではないでしょうか。

プリンちゃんが可哀想?ネット上の心配の声

このニュースを見て、ネット上では縄跳び芸をさせられるプリンちゃんに対しての心配の声が寄せられているようです。

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虐待説はデマだった!

プリンちゃんは虐待を受けているとはいえない!

プリンちゃんに縄跳び芸を強要していると内容のニュースを見て虐待なのではないか?という説はあるようですがそれはデマといえます。

なぜならプリンちゃんは芸を人から教えてもらっていますが、悪魔でもプリンちゃんに負担がかかっている状態なのではないか?という説があるだけであって、調教師が故意的にプリンちゃんに苦痛を与えようとしている訳ではないので虐待とはいえないでしょう。

それならば救助犬や警察犬など人の役に立つために指導されている動物は他にも沢山いますし、プリンちゃんも人を楽しませるためのエンターテイナーとして芸をとして覚えているとも捉えられますよね。

またプリンちゃんは実際に酷い虐待を受けていた情報はないようです。

【2020年現在】プリンちゃんは元気そう!

2020年現在もプリンちゃんは、阿蘇カドリー・ドミニオンにいるアニマルトレーナー宮沢厚さんと楽しくしている様子がYouTube動画でアップされていました。

*YouTube動画は2020年9月24日のものです。

動画では、プリンちゃんが宮沢さんに身体をくすぐされ遊んでもらっているようですね。

プリンちゃん自身も離れても、しっかり宮沢さんの後に戻ってくるので信頼している証拠だといえます。

プリンちゃんの今後の様子もYouTubeチャンネル【Monkey Foo-chan・モンキーふーちゃん】Yuri Channelを通して見ることができます。

 

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