お笑い芸人

ポップライン萩原のぬけぬけ病がヤバい?大学時代の感動エピソードも

お笑いコンビ「ポップライン」萩原拓也さんは、陸上選手・設楽悠太選手のモノマネ芸人「もしか設楽」としても話題になっています。

そんなポップライン萩原さんは、大学時代は駅伝選手として活躍していたそうですが「ぬけぬけ病」といった病気にかかっていたそうです。

今回は萩原さんの大学時代の「ぬけぬけ病」にかかったエピソードについて掘り下げていこうと思います。

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ポップライン萩原のぬけぬけ病がヤバい?

突然「ぬけぬけ病」にかかった

萩原さんは大学生だった当時、神奈川大学の陸上部員で駅伝選手として活躍していました。

そんな萩原さんが「ぬけぬけ病」にかかったのは、大学1年時の9月の記録会前の最後のポイント練習を行っているときでした。

練習中、突然の足が痛くもないのにカクンとなる不思議な症状が出たといいます。

その症状が出てからは、練習には参加できず「走りたくても走れない」苦しい時期が続いたといいます。

「ぬけぬけ病」とは?

ぬけぬけ病とは?

走っていると、突然足が極度に疲労したような状態になり、コントロールができなくなり、人によって症状が違う。

原因や治療法もはっきりとは確立されていないランナー特有の症状。

引用:University of Tsukuba Track and Field Team Official Website

治療に行ってもダメ

「ぬけぬけ病」を発症した萩原さんは、一刻でも早く治すために何箇所かの病院へ通ったのだそう。

しかし、病院へいっても先生に自分の足の症状を上手く説明できず、満足のいく診断結果が出なかったようです。

1~2カ月、練習を休む→練習に参加するが、途中で離脱を繰り返し、その症状に2年以上も苦しんだと語っています。

その期間、自分の病気を理解してくれない同期のメンバーから、きつい言葉を言われたりなど苦しい思いをしていきました。

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大学時代の感動エピソードも

「ぬけぬけ病」で退部を考えるまでに

萩原さんが走れない中、大学2年生時に第78回箱根駅伝で神奈川大学が逆転往路優勝するといった好成績を残します。

嬉しい気持ちとは反面に、走れない萩原さんはとても悔しい思いをして、ついに退部を決意します。

萩原さんは、監督に「退部させてください」と告げ、自然に涙があふれたんだそうです。

そのとき監督は萩原さんに対してこう言いました。

「チームというのは走れるやつだけじゃない。いろんな事情で走れないメンバーの気持ちが分かる萩原はチームに必要」

「退部させてください」と告げながらも、本当の深層心理では部活を辞めたくなかった萩原さんは、監督の言葉に「ホッと」したそうです。

その後「ぬけぬけ病」と戦いながら、陸上部に残ると決めた萩原さんは徐々に症状が出るとき・出ないときのタイミングが分かるようになります。

症状のタイミングに合わせて少しづつ練習にも参加していくようになりました。

そして、競技人生最後の日体大記録会では5000mで自己ベストを更新し幕を閉じるのでした。

挫折を味わいながらも、最後まであきらめなかった萩原さん。

最後は、ハッピーエンドで終わるといった大学時代の感動エピソードでしたね!

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今回の記事のまとめ

今回はポップライン萩原さんの大学時代に経験した「ぬけぬけ病」のエピソードについて調査していきました。

  • 大学時代は神奈川大学の陸上部に所属しており、「ぬけぬけ病」といった不思議な症状が出る原因不明の病にかかった。
  • 「ぬけぬけ病」の症状のせいで、一時は退部を考えるまでに。その後、監督の一言で部員として残ることに決め、競技人生最後の大会では自己ベストを更新できた。

また、新しい情報が入り次第、追記させていただきます。

 

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