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山村紅葉の家族は?母は大物小説家で父は画家だった!旦那は超エリート!

女優・タレントとして活躍中の山村紅葉さんは元国家公務員といった経歴の持ち主ですが、家族もすごい人ばかりのようです。

今回は山村紅葉さんの家族はどのような人なのか?について掘り下げていこうと思います。

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山村紅葉の家族は?

山村紅葉さんの家族について調べてみると、インテリ派の凄い方たちが揃っているようです。

国税庁国税専門官採用試験合格という難関資格の持ち主である山村紅葉さんですが、頭脳明晰なのは遺伝の影響もあるのかもしれませんね。

山村紅葉の家族の職業

  • 父  山村巍(画家・教師)
  • 母  山村美紗(小説家・教師)
  • 叔父  木村汎(政治学者)
  • 妹   山村真冬(?)
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母は大物小説家で父は画家だった!

 

母はミステリー界の女王・山本美沙

山村紅葉さんの母は日本の小説家としては有名な山村美沙さんという方です。

別名「ミステリー界の女王」「トリックの女王」とも呼ばれ、推理小説をメインに制作しており、大規模な賞を受賞したことでも知られています。

山本美沙の受賞歴

  • 1983年 「消えた相続人」で第3回日本文芸対象を受賞
  • 1992年 第10回京都府文化賞功労賞受賞、京都府あけぼの賞を受賞

また推理小説作家で有名な西村京太郎さんとも仲が良かったそうで、2人の関係を描いた作品「女流作家」「華の棺」を発表していることでも有名です。

山村美沙さんは小説家になる前は、京都府立大学女子短期大学部を卒業し、旦那と結婚するまで中学校の国語教師として働いていました。

そんな小説家として成功を収めた美沙さんでしたが65歳で、心不全のために亡くなってしまいます。

山村紅葉さんの母・美沙さんは文系のエリートだったことには間違いなさそうですね。

父は画家で元教師

山村紅葉さんの父は山村巍(たかし)さんといい、私立男子高校である東山高校の数学教師をしており、その後に画家として活躍されていたようです。

妻の美沙さんとの馴れ初めは職場恋愛だったそうで、その後に結婚されます。

2020年現在は92歳で健在で、妻・美沙さんと死別してからは寂しいからなのか美沙さんの絵ばかり描いていたようです。

叔父は政治学者で北海道大学の名誉教授

山村紅葉さんの叔父であり、母の美沙さんの弟である木村汎さんは政治学者として活躍されていました。

北海道大学名誉教授としても活動していたので、美沙さん・巍さんと同様に教師として働いていたと言えますね。

実は木村汎さんの父親も民法学者で京都大学名誉教授として働いていたようです。

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旦那は超エリート!

山村紅葉さんの家族の血縁関係にある人は教師の方が多く、頭脳派なイメージが強いですが、紅葉さんの結婚相手の旦那も引けを取らない程のエリートなのです。

紅葉さんの旦那は吉川元康さんという方なのですが、なんと大蔵省(現・財務省)の官僚を務めていたそうです。

大蔵省の官僚がどのくらい凄いのかというと、東京大学の法学部を卒業した人が就くような職業なので日本では超エリートとなるわけです。

また、吉川元康さんは紅葉さんが国家公務員時代に同じ職場で働いていたことがあり、そこで知り合ったそうです。

その後、紅葉さんは国税庁に入社して2年目に元康さんと結婚されました。

現在はまだ2人の結婚生活は続いておりますが、2人の間に子供がいるという情報はありませんでした。

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今回の記事のまとめ

今回は山村紅葉さんの家族で血縁関係にある親族や旦那の情報について調査していきました。

  • 山村紅葉さんの親族である、父・母・叔父は教師であり、世間的に見ても成功を収めている凄い人たちだった。
  • 山村紅葉さんの旦那も大蔵省(現・財務省)に務めていた程の超エリートだった。

また、新しい情報が入り次第、追記させていただきます。