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三浦春馬の自死は松岡茉優のせいと噂が?不仲説の原因は演技論の交わし合いにあった!

三浦春馬 画像

俳優の三浦春馬さんが2020年7月18日に自殺とみられる原因で亡くなったことで、日本中を悲しみの渦に巻き込みました。

本当に自殺が原因で亡くなられたとしたら、本人は何か亡くなる前に強い悩みを抱え込んでいたことでしょう。

ネット上では一部で三浦春馬さんの自死の理由が「おカネの切れ目が恋のはじまり」(2020年9月公開ドラマ)で共演する女優の松岡茉優さんのせいなのではないか?とウソの情報が噂されているようです。

*ネット上では嘘の情報も多いのが現実です。不確かな情報を拡散したり、誹謗中傷したりするのは絶対にやめましょう。

今回は三浦春馬さんの自死は松岡茉優さんのせいと噂されるようになった不仲説について詳しく掘り下げていこうと思います。

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三浦春馬の自死は松岡茉優のせい?

ヤフーサジェスト(Yahoo!JAPANの検索窓)で「三浦春馬 松岡茉優」という検索ワードを入力すると、「三浦春馬 松岡茉優のせい」「三浦春馬 松岡茉優 不仲」「三浦春馬 松岡茉優 嫌い」などまるで三浦春馬さんと松岡茉優さんの関係が良くなかったことを示唆するようなワードがあります。

三浦春馬 松岡茉優 ヤフーサジェスト

このようなキーワードは三浦春馬さんが自死とみられる死因で亡くなった後にニュースサイトなどを閲覧したユーザーが多く検索されたワードであり、三浦春馬さんと松岡茉優さんの間に亀裂があったように思わせます。

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不仲説の原因は演技論の交わし合いにあった!

亡くなる前夜の撮影中に言い合いをしていた

三浦春馬さんが亡くなる前夜、ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の撮影中に出演する三浦春馬さんと松岡茉優さんが演技論の交わし合いがあったとニュースサイトで報じられました。

9月15日からは、もう一つの遺作ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系)が放送開始する。撮影スタッフが語る。 「三浦さんは亡くなる前日も夜10時過ぎまで撮影していました。主演の松岡茉優さんは役柄を突き詰めて作っていくタイプで『ここのシーンは違うと思う。私はこういう芝居をやっていきたい』と台本や演出方法についてスタッフや三浦さんの前で話していました。そこで三浦さんの意見も聞いたところ、彼は『彼女がやりすいようにやりましょう。僕はそれに合わせて演じていきます』と。三浦さんの言葉を聞いたのはそれが最後になってしまった」

引用:文春オンライン

松岡茉優さんは、三浦春馬さんや撮影スタッフの前で『ここのシーンは違うと思う。私はこういう芝居をやっていきたい』と自己主張したと書かれています。

一部で気の強い性格だと噂されている松岡茉優さんは、この出来事がきっかけに三浦春馬さんが亡くなる前に神経を追いやったという風に捉えられてしまったようです。

言い合いのニュースを見たネット上の声

はぁ…切ない 我が強い女だったのね

引用:文春オンライン コメント欄

なんか松岡茉優が自死の一因になってる気がする。そ知らぬふりして悲観してるけどこの女の責任は大きいと思う

引用:文春オンライン コメント欄

松岡茉優さんのわがままに付いていけなかったんでしょうね。
三浦春馬さんは自殺したのではない、死に追い込まれたのだ。

引用:文春オンライン コメント欄

松岡茉優に合わせるのが辛かったのかな。

引用:文春オンライン コメント欄

このような松岡茉優さんを三浦春馬さんの自死と関係しているのではというような声はありますが、普通に考えてあり得ないことでしょう。

松岡茉優さんは「仕事の主張をしただけ」ということが事実となります。

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不仲説はデマだった!

一部で三浦春馬さんと松岡茉優さんが「不仲」だったのではないか?と考えられているようですが、三浦春馬さんが亡くなったあとの松岡茉優さんの言動より不仲説はデマだった可能性が高くなってきているようです。

その理由となる松岡茉優さんの三浦春馬さんが亡くなった後の言動をご紹介していきます。

理由1:松岡茉優は三浦春馬が亡くなった瞬間かなりのショックを受けていた!

松岡茉優さんは三浦春馬さんの訃報のニュースを聞いた瞬間、顔つきが一気に変わり急性ストレス障害のような症状が出てしまったようです。

そんな松岡に想像を絶する知らせが飛び込んだ。「一報が流れた直後の松岡さんの顔が忘れられない」と語るスタッフもいる。マネジャーに抱えられるようにして待機場所に向かった松岡は、しばらくの間動けず、現場撤退後、やはりマネジャーに付き添われて帰宅したという。自宅には事務所から連絡を受けた実母が待っていた。

「松岡さんは、しばらくの間、放心状態が続いていて食事も満足に取れず、寝室に閉じこもっていたそうです」(芸能関係者)

引用:文春オンライン

まるで不仲説とは真逆にとても大切な存在を失ったかの如く、ひどい症状に見舞われてしまった松岡茉優さん。

悲しみを通り越したそんな状態だったと思われます。

もし松岡茉優さんが三浦春馬さんに対して不仲意識を持っていたならば、ここまでの症状は出なかったことでしょう。

理由2:ラジオでは三浦春馬の演技を称賛していた!

ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」での撮影中では、三浦春馬さんの前で自己主張していた松岡茉優さんですが、自身のラジオ番組「松岡茉優 マチネのまえに」では三浦春馬さんの現場での演技を称賛していたようです。

松岡茉優さんは確かに自己主張はしましたが、三浦春馬さんの演技を否定しているつもりは一切なかったのだと思われます。

「私の個人的な気持ちとして1カ月と少し、相手役のお芝居を受けていた身として、あの素晴らしい猿渡慶太(三浦春馬)という人物を皆様に見てほしいと思いました」と三浦さんの演技を改めて称える。

そして「猿くんは彼しかいないなと思います。本当に、あの素晴らしいお芝居を見てほしい」と遺作ドラマの視聴を呼びかけた。

引用:文春オンライン

松岡茉優さんは同じ俳優仲間の先輩にあたる三浦春馬さんのことをリスペクトしていたことには間違えなさそうです。

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今回のまとめ

今回は三浦春馬さんの自死が松岡茉優さんのせいだという不仲説についてまとめていきました。

  1. 不仲説が生まれたのは、ドラマの撮影中に松岡茉優さんが三浦春馬さんに対して放った一言『ここのシーンは違うと思う。私はこういう芝居をやっていきたい』とニュースサイトに掲載されていたから
  2. 撮影中に松岡茉優さんが一言放った次の日に三浦春馬さんが自死した。ネット上ではあの一言が自死したのと関係があるのではないかというウソの情報が噂になった
  3. 不仲説がある中、松岡茉優さんは三浦春馬さんが亡くなった後に相当なショックを受けた・三浦さんの演技を称賛していたことから不仲説が本当だったとは言い難い

ニュースサイトの文章上の問題で2人は不仲だったと勘違いされてしまったようですが、松岡茉優さんにとって三浦春馬さんは大切な存在でもあり、リスペクトもしていたことでしょう。

三浦春馬さんが亡くなられたことは残念でなりませんが、2020年9月放送のドラマ「おカネの切れ目と恋のはじまり」は2人の熱い思いがこもった作品になっていることは間違いなさそうです。