インド料理メニュー

インドカレーの種類7選!カレーごとの主な食材やスパイスを解説

カレーは世界中で何種類もあり、愛されている奥の深い食べ物です。

インド料理のカレーは、日本のカレーとは違いカレーの種類によって見た目の色が違い、いろいろな種類のカレーをお皿に並べたら、それはまるで芸術作品のように美しいものとなります。

今回はそんな見た目も味もGOODなインドカレーを7種類とそのカレーごとに使われている食材やスパイスも一緒に解説していきたいと思います。

 

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インドカレーの種類や特徴

インドカレーは多く種類が存在しますが、今回はその中でも代表的な7種類(バターチキンカレー、サグマトンカレー、チキンコルマカレー、ダルカレー、チキンマサラカレー、キーマカレー、ラッサム)を取り上げます。 そして、カレーによって使用される食材やスパイスが全く違うのです。

 

バターチキンカレー

主な食材

  • 鶏もも肉
  • バター
  • プレーンヨーグルト
  • 生クリーム
主なスパイス

  • カルダモン
  • クローブ
  • シナモン
  • ベイリーフ
  • ガラムマサラ

 

このカレーはインド料理店の鉄板といっていいほど、どこの店舗にもある人気のカレーの一つです。

カレーの色は真っ赤で一見とても辛いように見えますが、実際はそうではなく甘み、酸味があり、濃厚でクリーミーな一品になっております。

プレーンナンにつけて食べるのがとても合いますよ!

実際インド料理店にバターチキンカレーを食べに行くのもありですが、最近ではクックパッドでもトマト缶を使用した作り方がのせてあります。

僕もクックパッドを見て少し自己流でアレンジして作ったことがあるのですが、インド人シェフの味には叶わなかったなぁ笑。

サグマトンカレー

主な食材

  • 羊肉
  • ほうれん草
  • タマネギ
  • ニンニク
  • トマト
主なスパイス

  • クミン
  • コリアンダー
  • ターメリック
  • カイエンヌペッパー

サグ(ほうれん草)とマトン(羊肉)のカレーの意味をしてしています。

見た目が緑色をしていますが、ほうれん草自体の味はあまり感じることがなく野菜が苦手なお子様でも安心して食べれるような一品になっております。

ほうれん草メインのカレーですが、あっさりしているというよりはこってりしていてクリーミーなものです。

マトン(羊肉)は高タンパク、低カロリーなお肉で僕が食べたときは
鶏肉とさほど変わりがなかったように思えます。

羊肉は臭みがあるというイメージがあるかもしれませんが、臭みも香辛料の作用でそんなきになりません。

チキンコルマカレー

 

主な食材

  • 鶏肉
  • プレーンヨーグルト
  • ミント
  • カシューナッツ
  • 生クリーム
主なスパイス

  • カルダモン
  • クローブ
  • シナモン
  • コリアンダー
  • ガラムマサラ

このカレーはスパイスの効き目を抑え気味にし、クリーミーに仕上げた一品になります。

コルマとは、牛乳、生クリームで煮るカレーのことをいい、こちらもプレーンナンとの相性が抜群です。

ナッツ類の中でも特に美味しいカシューナッツが入っているので香ばしくなってます。

ダルカレー

主な食材

  • タマネギ
  • ニンニク
  • ショウガ
  • バター
主なスパイス

  • ターメリック

 

 

豆がメインに入ったカレーのことをいい、ダルとは豆のことを指します。

煮た豆を潰してあり、ホクホクした食感を楽しめます。

こってりとしたカレーというよりは、スープカレーに近く、ヘルシーな一品となっております。

チキンマサラカレー

主な食材

  • 鶏もも肉
  • タマネギ
  • ニンニク
  • ショウガ
  • トマト
  • カシューナッツ
  • 牛乳
主なスパイス

  • カルダモン
  • クローブ
  • コリアンダー
  • パプリカ
  • ターメリック

 

使用されている食材やスパイスからも分かるとおり、僕たちが普段食べている日本のカレーに一番近い一品。

とろみがあって、こってりとしておりライス、ナンとも合います。

キーマカレー

主な食材

  • 羊肉
  • タマネギ
  • ニンニク
  • ショウガ
  • トマト
  • カシューナッツ
主なスパイス

  • カルダモン
  • クローブ
  • シナモン
  • コリアンダー
  • ガラムマサラ

 

こちらもインド料理店や日本の家庭料理でも人気のあるメニューとなっております。

僕たちが家庭で調理するときは、牛肉や豚肉のミンチを使いますが、インドカレーではヤギ肉や羊肉を使うのが一般的だそうです。

僕が今までインド料理屋さんにいったときは、スープが少し多めのものがほとんどでしたが、日本でいうドライカレーのようなタイプのものもあるらしいです。

ライスでもナンでも美味しくいただけます。

ラッサム

主な食材

  • トマト
  • ニンニク
  • パクチー
  • タマリンド
主なスパイス

  • クミン
  • 黒コショウ
  • カイエンヌペッパー
  • ターメリック
  • 赤唐辛子

 

南インド料理の一つであり、スープ状のカレーです。

北インドのカレーはこってりしたものが多く、南インドのカレーはスープカレーが多い傾向があるそうです。

寒い地域の方が脂肪の燃焼が激しいためこってりしたものの方を好むのかもしれませんね。

酸味と辛さが特徴的です。

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今回の記事のまとめ

今回はインド料理店にあるカレーの種類をいくつかご紹介させていただきました。

この記事で紹介しきれなかったものもたくさんあり、インド料理店に実際に行ったことのある方ならわかると思うのですが、本当に種類豊富で色とりどりです。

僕の記事だけでは伝えることのできない魅力もたくさんあるので、皆さんも是非一度、実際に行って目で確かめて美味しく味わってみてくださいね。

それでは今回も僕の記事をお読みいただきありがとうございました。