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新型コロナウイルスは日本でも流行る?具体的な対策をご紹介!!

中国の湖北省武漢市で集団発生している新型コロナウイルスによって肺炎患者が増える傾向にあるとニュースで報じられていました。

日本国内でも神奈川県内在住の男性が初めて感染したとも話題になり、今後日本でも流行しないか心配ですよね。

そんな最近、新たに流行しそうな新型コロナウイルスについて語ってっていこうと思います。

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新型コロナウイルスとは?

新型コロナウイルスって何?

新型コロナウイルスは新型肝炎の一種で、発症源は中国の湖北省武漢市の海鮮市場と言われております。

2019年12月からみつかり、ウイルスの一種で哺乳類や鳥類の呼吸器や消化器に感染します。

コロナウイルスは人に感染した場合は症状が軽いケースが多いらしいですが、2003年に中国で流行したコウモリがウイルスの媒介である重症急性呼吸器症候群(SARS)や、中東地域で発生しているラクダがウイルスの媒介である中東呼吸器症候群(MERS)のように、重症化するものもあります。

まだ流行りだしたばかりで今後どうなるかわからないので警戒が必要です。

新型コロナウイルスの症状は?

症状としては、ウイルスが原因とみられる発熱や呼吸困難を訴える患者が多く、ウイルス性肝炎の症状に似ています。

急性肝炎で短期間に多数の肝細胞が壊れる場合には、発熱、頭痛、体のだるさなど、風邪に似た症状を引き起こします。

食欲が落ちたり、吐き気やお腹の痛みを感じたりすることなどがあります。

早めの病院への受診が大事そうです。

新型コロナウイルスは日本でも流行る?

発症源中国の湖北省武漢市の影響は?

新型コロナウイルスは、今のところ(2019年1月19日)武漢市当局は、これまでに45人の患者が確認され、2人が死亡したと発表しています。

海鮮市場から感染が広がったと予測され、今ではその海鮮市場は閉鎖されています。

イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンのチームが19日までにまとめた結果では感染者が1700人超えの可能性があるといっております。

今のところ感染者はそこまで多くはないのですが、今後ますます感染者が増えていく可能性も十分にあるので安心はまだまだできそうにもなさそうですね。

日本で流行る可能性は?

海鮮市場で広がったことから人から人の感染はあまり考えられず、動物や魚類などの生物を媒介して感染すると最初はいわれていましたが、国外でもタイで2人、日本で1人の患者が見つかり、いずれもこの市場を訪れていないことなどの理由で、最近は人から人への感染する可能性も否定できないと言われております。

もし人から人への感染があるのだとしたら、日本に訪れる中国人観光客の方も多いし、中国に観光しに行く日本人もいると思うので、私たち日本人も感染してしまうことだって全然有り得そうです。

仕方ないことではあるかもしれませんが、感染に警戒し、できる限り今のうちから対策をしておいたほうが良さそうです。

新型コロナウイルス具体的な対処法は?

それでは、そんな新型コロナウイルスによるウイルス性肝炎を防ぐ、我々にできる対処法についてまとめていこうと思います。

治療法やワクチンはまだ開発されてないので個人ができる対策をしていきましょう。

  1. 手洗いを、こまめにする。
  2. 歯ブラシ、カミソリなど血液が付いている可能性のあるものを共用しない。
  3. 他の人の血液に触るときは、ゴム手袋を着ける。
  4. 入れ墨やピアスをするときは、清潔な器具であることを必ず確かめる。

武漢市の渡航者の対策は

  1. 動物との接触に加え、生肉や調理が不十分な肉を食べるのは控える。
  2. もし武漢市から帰国後、発熱やせきなどの症状が出た場合は、マスクを着けて医療機関を受診して武漢市に滞在したことを伝える。
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今回のまとめ

今日本で流行する可能性がある新型コロナウイルスについてまとめていきました。

今後、ニュースなどでしっかり情報を察知して、今後の対策に備えましょう。

それでは今回も記事をお読みいただきありがとうございました。

 

 

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