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金正恩【2020最新】噂の病気の種類は何?死亡説はデマだけど持病持ち?

金正恩氏が一時は病気が原因で【重病説】や【死亡説】が出たことが話題になったものの、健在であることがニュースで取り上げられました。

そこで今回は、金正恩氏の【重病説】や【死亡説】が噂になったとされる病気の種類や現在は持病を持っているのか?についてまとめていきたいと思います。

金正恩氏の病気説の原因は?

最近(2020年4月)、金正恩氏の〝健康悪化説〟が噂になって姿を消したことでも知られていました。

  1. 金正恩氏が祖父・金日成の誕生日の4月15日の祝賀行事に姿を見せなかったこと
  2. 4月14日の短距離巡航ミサイルの発射実験に出席したと伝えられなかったこと

など今までにない出来事があったため、世界中では、死亡したのではないか?重病を抱えているのではないか?といった深刻な噂までされるようになりました。

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金正恩氏の噂の病気の種類は?

1:脂肪吸引手術失敗説

金正恩氏は身長170cmに体重130kgといった過度な肥満体型だという情報があり、健康が心配されていました。

そのため金正恩氏は2019年10月頃、脂肪吸引手術を2回行ったという噂があります。

その手術が原因で失敗し死亡した、後遺症として脂肪塞栓(吸引によって遊離した微小な脂肪塊が血栓として血管を詰まらせること)が起きたという情報が広まったそうです。

他にも手術が原因で感染症などのリスクも少なからずあるようです。

2:新型コロナウイルス感染説

金正恩氏が世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染したのではないかという噂もあるようです。

全世界で100万人を超えている中、北朝鮮側は〝現時点で感染者はゼロ〟と主張していることでも知られています。

金正恩氏は新型コロナに感染していなかったとしても、隣国の韓国では2020年3月始めをピークに感染者1000人が確認されたので、おそらく北朝鮮側も新型コロナの影響で苦しんだ方はいるのではないでしょうか?

3:心臓手術失敗説

金正恩氏は心疾患のため手術を受けた後、重体になり植物人間になった噂が報道されたことがありました。

金正恩氏の父・金日成氏も2011年12月に急性心筋梗塞で死亡しています。

心疾患は遺伝性のものもあり、彼も父と同じようにして死を遂げてしまったのではないかと心配されていたようです。

4:ケガをした説

金正恩氏がミサイル発射を視察している際、ケガをしてしまったという説が、韓国の新聞では掲載されていたようです。

ミサイル発射する光景をしっかり見届けれるよう高さのある展望台に上る際、階段から落ちたなどを推測していたのではないでしょうか?

骨折などの場合は、1カ月ほど入院しなければいけない場合もあります。

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死亡説はデマだということを報道!

2020年5月2日、朝鮮中央通信は金正恩氏が肥料工場完工式に出席した元気な姿の写真を配信しました。

20日ぶりに姿を見せたことでも知られ、【死亡説】や【重病説】はデマだったことが判明し、健在であることが確認されました。

金正恩氏は2014年の秋、40日間も姿を消していたこともあり、その時は足首を手術していたそうです。

また時々、公共から姿を消す時期があるかもしれませんね。

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金正恩氏は持病持ち?

今回は健在な姿を見せてくれ、事態は解決したものの持病を持っているのではないかとも噂がされているようです。

金正恩氏の病歴

  1. ヘビースモーカー
  2. 肥満過多
  3. 高血圧
  4. 糖尿病
  5. 祖父・父の心疾患を受けついだ?

引用 ヤフーニュース

金正恩氏はストレスなどのたばこの吸いすぎ、暴食、運動不足などといった普段の悪い生活習慣から、体にかなり負担がかかっている状態だといえます。

今回は、噂だけで済んだものの次回は本当に危ない状態になってしまう可能性も十分にありそうです。

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