お笑い芸人

ミルクボーイの漫才での口癖を真似したい!芸風スタイルはリターン漫才

2019年年度のM-1グランプリ王者とも知られているお笑いコンビの「ミルクボーイ」

「ミルクボーイ」のお二人は、現在も人気度が高く、多くのテレビ番組に出演していますが、彼らが漫才中に話している口癖が視聴者の間では流行っているようです。

今回は世間で今、流行っているミルクボーイの話す口癖芸風スタイルについて掘り下げていきたいと思います。

スポンサーリンク

ミルクボーイの漫才での口癖を真似したい!

「ミルクボーイ」はボケ担当の駒場孝さんとツッコミ担当の内海崇さんで成り立っています。

その2人が繰り広げるトークに使われているフレーズが、日常会話の一部として世間の視聴者からも取り入れられているようです。

(1)何が分からへんのよー

このフレーズは、ボケ役の駒場さんが「分からへん」といった応答に対して、ツッコミ役の内海さんが「何が分からへんのよー」とツッコミを入れトークを繰り広げていきます。

〈真似している人の声〉

(2)こんなんなんぼあってもいいですからね!

ミルクボーイの「つかみ」として、あまり必要ではないもの(ベルマーク・ねるねるねるねの粉2袋など)を客席から受け取るときに使われるフレーズです。

〈真似している人の声〉

(3)あー、ありがとうございますー

ミルクボーイがステージに登場し、ネタ披露の始めに観客席や撮影カメラの前で感謝の気持ちを伝えるときに伝えます。

始めの挨拶のようなものですよね。

〈真似している人の声〉

(4)コーンフレークやないか

こちらのフレーズは2019年度M-1グランプリの決勝戦で使われた「コーンフレーク」のセリフですね。

ツッコミ役の内海さんが、コーンフレークなのかどうか迷っているボケ役の駒場さんに対して「コーンフレークやないか」とツッコミを入れることが話題になりました。

〈真似している人の声〉

スポンサーリンク

芸風スタイルはリターン漫才

「ミルクボーイ」の芸風の最大の特徴は「リターン漫才」と呼ばれる、同じワードをボケ・ツッコミ役共に繰り返えすしゃべくり漫才です。

ボケ役の駒場さんがオカンが忘れてしまった物の名前とその特徴をネタのお題としてトークします。

それに対してツッコミ役の内海さんは、自分の頑固な考えを押し通しながら、お題に対して肯定・否定を繰り返すといった芸風スタイルになります。

一部の視聴者の間では、「パターン化されていて飽きてきた」声もありますが、お題に対してボケ・ツッコミ役がリズミカルに話すのが面白いという意見も多いです。

スポンサーリンク

今回の記事のまとめ

今回はミルクボーイの漫才での口癖や芸風スタイルについて調査していきました。

  • 世間のテレビ視聴者の間では、ミルクボーイが漫才中に使う口癖を真似することが流行っている
  • 芸風は「リターン漫才」と呼ばれ、同じワードを使ってリズミカルに話すので面白く人気が高い。

また、新しい情報が入り次第、追記させていただきます。

 

 

スポンサーリンク