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今井絵里子の息子は小耳症?現在のプロレスで鍛えた上げられた筋肉がヤバい!

ダンス&ボーカルユニット「SPEED」の元メンバーで、現在は参議院議員として活躍している今井絵理子さん。

今井絵理子さんには息子がいて、小耳症という病気や現在はプロレスラーとして活躍していることが話題になっています。

今回は今井絵理子さんの息子の情報について掘り下げていこうと思います。

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今井絵里子の息子は小耳症?

今井絵理子の息子は小耳症ではない!

今井絵理子さんの息子は「小耳症」ではなく、「先天性高度感音性難聴」という聴力の障害を持って生まれてきています。

今井絵理子さんは2004年にパンクロックバンドの175RのSHINGOさんと「デキ婚」をし、10月に第一子である息子の礼夢さんを出産しました。

しかし、生後3日目で耳の検査を受けた結果、聞こえが悪いことが分かり、その2か月後に大学病院で精密検査を受けた結果「先天性高度感音性難聴を持っていることが判明します。

2008年に24時間テレビで今井絵理子さんと耳の障害を持っていた息子の礼夢さんが登場し話題になりましたが、その耳の障害を「小耳症」と間違って解釈した人がいたため広まったのではないかと思われます。

「小耳症」と「先天性高度感音性難聴」の違いは?

「小耳症」とは生まれながらに耳穴が小さいまたは欠けている状態を差し、空気を通して音が伝達しにくいため障害が起きます。

一方で「先天性高度感音性難聴」とは、生まれながらに耳の聞こえが悪く、手術をしても回復する可能性が低い難聴の一種です。

今井絵理子さんの息子の写真を見ても、耳の形は正常であることから「小耳症」ではないことが分かります。

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現在のプロレスで鍛えた上げられた筋肉がヤバい!

今井絵理子の息子の現在は?

今井絵理子さんの息子の礼夢さんですが、現在は耳の障害にも負けず、プロレスラーとして活躍していることがネット上で話題になっています。

礼夢さんがプロレスを始めたのは、礼夢さんが現在も通っている道場「ヒートアップ道場」の指導者である田村和宏代表と母・絵理子さんが障害者支援で交流を深めたのがきっかけだそう。

その後「ヒートアップ道場」に通う礼夢さんは、都立ろう学校の中等部を卒業後、高校には進学せず、プロレスの道一本に絞りました。

その後、プロレス団体「ヒートアップ」でプロテストに合格し、プロレスラーデビューを果たします。

プロレスで鍛え上げられた筋肉がヤバい!

現在も強いプロレス選手になるために、日々トレーニングを積んでいる礼夢さんですが鍛え上げられた筋肉もヤバいということで話題になっています。

礼夢さんは、日々身体作りのために大盛り白米や肉類などのタンパク質を多く摂られていますが、皮下脂肪の少ない筋肉質なボディーをしています。

見た目だけではなく、プロレスラーの登竜門であるハードなプロテストにも合格するほどの体力の持ち主です。

プロテストの内容

  • スクワット   500回
  • 腕立て&腹筋  50回×3セット
  • 縄跳び     5分間

など

普段は、道場でのトレーニング以外にもスクワットやダンベルトレーニングを自主的に行っているといいます。

今後、もっと強くなっていくことが期待できるプロレスラーの一人です。

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今回の記事のまとめ

今回は今井絵理子さんの息子の礼夢さんの情報について調査していきました。

  • 今井絵理子さんの息子・礼夢さんは「小耳症」ではなく、「先天性高度感音性難聴」という耳の障害を生まれながらに持っている。
  • 今井絵理子さんの息子・礼夢さんの現在の進路は、プロレス一本に絞り、鍛え上げられた筋肉もヤバかった

また、新しい情報が入り次第、追記させていただきます。

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