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星野源は病気になり過ぎていた!パニック障害・死にかけた過去・肛門の激痛と壮絶的だった…

星野源

シンガーソングライターとしても成功し、2021年5月には女優・新垣結衣さんと結婚を発表した星野源さん。

女性の好感度が高い芸能人としても有名ですよね。

今でこそ順風満帆だともいえる彼の人生ですが、過去はそうだった訳ではなく、病気のため壮絶な人生を歩まれてきたそうです。

今回はそんな星野源さんの過去の病歴について掘り下げていこうと思います。

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星野源は病気になり過ぎていた!

星野源さんは2021年5月19日に新垣結衣さんとの結婚を報告した際に、自身の過去にかかった病気について触れています。

芸能活動を休止していた時期は、2度も手術をするような大きな病気にかかっていたようです。

現在は再発や後遺症もなく健康な状態で何よりですが、星野源さんは幼少期から成人までの期間に様々な病気を経験しています。

「以前、こんなふうに畏まった形でご報告をしたのは、病に倒れて活動を休止した時だったと思います。今回、その時ご心配をおかけしてしまった方々も含め、いつも支えてくださっている皆さまにこのようなご報告をすることができてとても嬉しく、ありがたい気持ちでいっぱいです」

引用:スポーツ報知

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パニック障害・死にかけた過去・肛門の激痛と壮絶的だった…

病歴1:パニック障害

星野源さんは幼少期の頃にストレスが原因でうつ状態となり、「パニック障害」といった大きな病気を経験しています。

「パニック障害」とは、強い恐怖感・不快感に加えて、身体や精神に突然に異常が起きる病気のことです。

パニック障害の症状

  • 呼吸困難
  • 吐き気・腹痛・下痢
  • めまい・ふらつき
  • 悪寒・ほてり

突然の発作にトラウマにもなりかねないといった恐ろしい病気ですが、星野源さんが発病したきっかけはイジメでした。

小学校時代はずっとイジメを受けていたようで、それが原因で小学校入学から高校卒業まで暗い学生時代を過ごすことになります。

学生時代の壮絶エピソード

  • 小学校1年生…学校に行って帰ってくる度に顔が暗くなっていたと親に言われる。
  • 小学校3年生…体育の授業中に「う〇こ」を漏らし、同級生から付けられたあだ名が「う〇こ」。それが原因で感情が出なくなり、精神安定剤を服用し始める。
  • 中学校時代…ほぼ笑うことのない暗黒生活を送る。
  • 高校時代…ストレスが爆発し、数カ月間引きこもり状態になる。

星野源さんは結果的に10年以上もの間、うつ病やパニック障害を抱えながら生きていくことになりました。

人生の中で多くの人が楽しく充実した日々を過ごす学生時代ですが、星野源さんの場合は真逆の暗黒の学生時代だとも言えますね。

病歴2:くも膜下出血

2012年12月22日、シンガーソングライターとして活動していた星野源さんはレコーディング後に、突然倒れ、病院に搬送されています。

病院で診察した結果、「くも膜下出血」と診断され、緊急手術を受けることになります。

「くも膜下出血」とは、脳の表面が出血することによって、脳や髄膜を刺激して、突然に今までに経験したこともないような激しい頭痛や嘔吐が起きる状態のことです。

実際に体験した星野源さんも、発症したときの状況のことを次のように話しています。

急に目の前がぐにゃっと曲がって、バットで頭を殴られたような痛み

更に「くも膜下出血」とは、死亡率や後遺症が残る可能性が極めて高い病気の一つだとも言われています。

専門家によると、再び何の後遺症もなく、以前と同じような健康な状態に戻れる確率はたったの30%だそうです。

くも膜下出血では30パーセントの人は治療により後遺症なく社会復帰しますが、約50パーセントは初回の出血で死亡するか、病院にきても治療対象とならず、残り20パーセントでは後遺障害を残します(発症してからの意識の状態が予後に関連します)

引用:秋田県立循環器・脳脊髄センター

星野源さんの場合、「くも膜下出血」と診断されてから約3カ月間、休養し一旦復帰。

再び定期検査をした結果、状態が良くなかったので再手術を受け、2013年9月に退院し完全復帰しています。

幸いにも、手術後も意識は常にあり会話もしっかり出来ている状態だったそうなので、奇跡的に助かったとも言えます。

現在もしっかり芸能界でお仕事をされているので、本当に良かったと言わんばかりですね。

病歴3:モニカ病

2019年8月16日放送のテレビ番組「ぴったんこカン・カン」で星野源さんがゲスト出演した際、過去に「モニカ病」という病気にかかっていたことを明かしています。

「モニカ病」とは、正式名称が「突発性肛門痛」という、突然に肛門に激痛が走る症状が起こる病気のことをいいます。

専門家によると、「突発性肛門痛」は痛みの原因不明の病気でもあり、特に治療法というものもなく、そこまで症状については心配する必要がないそうです。

実はこの「モニカ病」を命名したのは星野源さんであり、肛門の激痛で痛がっている様子が、歌手・吉川晃司さんがデビュー曲「モニカ」を歌ってる様子に似ていることから付けたのだそうです。

「モニカ」を歌う吉川晃司さんは腰を激しく動かしパフォーマンスていますが、「モニカ病」になった時も腰を激しく動かさずにはいられない程痛いんでしょうね。

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今回の記事のまとめ

今回は星野源さんが過去に経験した病歴について調査していきました。

  1. 学生時代…うつ病・パニック障害
  2. 2012年12月~2013年9月…くも膜下出血
  3. 時期不明…モニカ病(突発性肛門痛)

長期に渡る精神病や死亡のリスクの可能性が大きな病気まで、星野源さんの病歴を見ると壮絶的な人生を歩んでこられたようにも思えます。

現在はその病気を乗り越えて、幸せな結婚を実現できたことは何よりも嬉しいことだと思います。

これからも、星野源さんが健康な状態でご活躍できることを心よりお祈り申し上げます。

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