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コロナ疲れ解消法はドライブが有効!おすすめの場所や注意点は?

2020年12月から世界中で流行している新型コロナウイルスの影響で、日本中も大打撃を受け、もうそのコロナの影響で精神的に疲れてしまったという方も多いのではないでしょうか。

そんな『コロナ疲れ』にはドライブが有効だと話題になっているようです。

【コロナ疲れ】について

【コロナ疲れ】とは?

日本中は、2020年から流行りだした新型コロナウイルスの影響で感染者数が増えてきており、全国的に外出自粛などの要請がでており自宅待機する人も増えてきています。

自宅にずっと引きこもっていることがストレスになり、最近ではそのような生活に嫌気がさし【コロナ疲れ】というような言葉をよく耳にするようになったのではないでしょうか?

そういった【コロナ疲れ】が原因でうつ病に発展していくケースもあり、【コロナ疲れ】を甘くみてはいけないようです。

【コロナ疲れ】になりやす人とは?

そんな新型コロナが流行る中、【コロナ疲れ】になりやすい人、なりにくい人と二手に分かれるのではないでしょうか。

人それぞれ生活環境や、性格は違いますが、【コロナ疲れ】になりやすい人の特徴というものがあるようです。

【コロナ疲れ】になりやすい人の特徴

  1. 情報多過の人(暗いニュースの見過ぎ)
  2. 外出自粛でイライラしている人
  3. 夜更かしする人
  4. 孤独・不安を感じている人

いずれも、精神面や生活習慣などに関連しており、健全な精神を保つことや規則正しい生活を送ることが求められています。

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コロナ疲れ解消法について

自粛=「楽しんではいけない」ではない!

自粛とは、自分から進んで、行いや態度を改めて、つつしむことを意味しており堅苦しくとらえている方もいるかもしれません。

しかし、自粛の本当の目的は「ウイルスに感染しない、ウイルスを人にうつさない」ことであり、自粛期間「楽しんではいけない」を意味しているのではないのです。

実際の例でいうと東京都のホームページでは「ウチで楽しもう」というスローガンが掲げられており、楽しむことをむしろ肯定しています。

コロナ疲れ解消法は?

【コロナ疲れ】を解消するためには、健全な精神を保つためにストレスを解消したり、日中ある程度活動して疲れさせ夜はぐっすり眠るようにして生活リズムを整えなければいけません。

自宅でできるコロナ疲れ解消法と、野外でできるコロナ疲れ解消法は以下のようなものです。

自粛期間中、外出してもいいの

しかし、野外に出る際は自宅待機するよりも感染リスクが高いので、こまめに手洗い消毒をする、マスクを着用する、人混みは避けるなどしっかり対策することを心掛けましょう。

自宅でできるコロナ疲れ解消法

  • 音楽、映画鑑賞
  • 掃除・家事・料理
  • ゲーム
  • 読書
  • 電話やSNSで人と会話する
  • ペットと戯れる
  • 筋トレ・ヨガ

など

野外でできるコロナ疲れ解消法

  • 家族でバーベキュー
  • ジョギング、ランニング
  • 自然に触れる(景色を眺める)
  • 買い物

など

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コロナ疲れ解消法はドライブが有効!

ドライブは野外活動の中でも1番安全!

ドライブは感染のリスクが低い野外活動ともいわれ、ジョギングするよりも安全だという情報があります。

「ジョギングできるくらい元気でも、実は感染している恐れがある」と京大 山中伸弥教授はいいます。

公共交通機関での移動に比べると自家用車での移動は感染のリスクが低く、人混みが少ない場所だけであれば、感染が疑われる人との三密(密閉・密集・密接)を防ぐことができます。

一人でや感染していない可能性の高い家族などであれば、比較的安全なコロナ疲れ解消法といえるでしょう。

自宅にこもって普段見れない景色を眺めてい見たり、好きな曲を流しながらのドライブはストレス解消効果が大きいといえます。

低リスクを保ちながらドライブで行くおすすめの場所は?

コロナの感染のリスクを抑えながら、ドライブを楽しめる場所としておすすめなのは人口密集度の低い海や山などでしょう。

また少し車の外に出てみるのも良いですが、やはり車の中にいるだけの方が安全です。

ウイルスはどのような経路で私たちに感染してくるかは予測不可能なところも正直あります。

一番最適なのは車の中にいるだけでも景色を楽しめる場所で、海沿いで景色を楽しみながらドライブをすることなどがおすすめです。

ドライブを楽しむ上での注意点は?

そんなコロナ疲れ解消法として有効なドライブですが、注意する点があります。

注意点を意識して低リスクなドライブを楽しみましょう。

ドライブで注意する点

  1. 外部の人とは一切接触しない
  2. 飲食店などには近寄らないないようにする
  3. 乗車前、乗車後の手洗い・消毒はしっかりする
  4. 車の中でもマスクを着用する
  5. 感染している可能性がある人と一緒に乗車しない(家族や一人だけで)
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