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ダイアナ妃の最期の恋人は外科医!プロフィールや恋愛ストーリーがヤバい!

36歳という若さでこの世を去ったダイアナ妃の最期の恋人は外科医のハスナット・カーン氏として知られています。

今回はダイアナ妃の最期の恋人と言われている外科医についてプロフィールや恋愛ストーリーについてまとめていこうと思います!

外科医ハスナット・カーン氏とは?!

外科医ハスナット・カーン氏のプロフィール

ハスナット・カーン

  • 生年月日  1958年2月3日 (現在年齢 62歳)
  • 出身地   パキスタン ジェラム
  • 学歴    インペリアルカレッジ医学部 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス
  • 職業    外科医  イングランド王立外科医師会会員
  • 専門    心臓  肺

ハスナット・カーン氏の学歴がヤバい!

外科医ハスナット・カーン氏の学歴はインペリアルカレッジ医学部で、世界における最難関大学の一つでもあります。

大学の本部はロンドンの西部に位置します。

なんと世界ランキングは米マサチューセッツ工科大学に次いで第2位(2014/2015年度)だそうです!

過去にノーベル賞受賞者を14名も輩出しています。

過去のインペリアルカレッジのノーベル賞受賞者

  • 1929年 フレデリック・ホプキンズ 医学者
  • 1945年 アレクサンダー・フレミング 細菌学者
  • 1963年 アンドリュー・ハクスリー 医学者
  • 1979年 アブドゥッサラーム 物理学者

ハスナット・カーン氏の医師としての腕も凄い!

ハスナット・カーン氏は様々な病院でキャリアを積み重ね、心臓病コンサルタントとしても活躍していたそう。

欧米では日本と違い医師医師にも経験・スキル・能力においてランク分けが行われているようで、イングランド王立外科医師会では外科医における最上級医であることを示しているようです。

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ダイアナ妃とハスナット・カーンの氏の馴れ初めは?!

1995年ハスナット・カーン氏がロンドンの病院勤務時代にダイアナ妃が外科手術を見学にきた際に出会ったのがキッカケです。

ダイアナ妃はカーン氏に一目惚れをしたそうで、「ありえないほど魅力的」だと感じていたそうですね。

その後、どうやって恋に発展していったのかは映画「ダイアナ」(ダイアナ妃とハスナット・カーン氏の恋の模様を描いたノンフィクション映画)によると

後日、ダイアナ妃は彼に携帯番号を教え、それがキッカケで親密な関係になったといいます。

また目立つことを嫌がるカーン氏のことを考え、変装して彼に会いに行くシーンなどがあります。

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順調な恋と思いきや、くっついたり離れたり?!

ダイアナ妃はカーン氏とは実際の話しでもくっついたり、離れたりを繰り返していたようです。

映画「ダイアナ」でもその描写が詳しく再現されているようです。

ダイアナ妃はカーン氏に認められようと、体を張って地雷除去などの慈善活動に取り組み、それを知ったカーン氏はダイアナ妃を応援するようになります。(順調な恋

しかし、この慈善活動などによるキッカケで2人の関係がマスコミにバレてしまい民衆に報道されます。

すると、目立つが苦手な性格のカーン氏は激怒し、別れ話までに発展します。

でも、2人は結局関係をより戻し、海外に移住して結婚することまで考え始めていたようです。(順調な恋

慈善活動の一環でイタリアのリミニを訪れたダイアナ。

夜、パーティーの席で心臓外科医クリスチャン・バーナード教授にハスナットの話をし、いずれ結婚するために就職先を紹介して欲しいと頼みます。

ところがそれを知ったハスナットは激怒しました。

彼は医師としての自分にプライドを持っていて、ダイアナの勝手な行動を許せなかったのです。(別れ話?!

彼との未来を考えての行動が裏目に出てしまい、ダイアナはケンジントン宮殿で1人涙を流します。そこへハスナットが現れダイアナの努力に感謝し、「君なしでは生きていけない」と告白します。(順調な恋

関係が修復されたかに思えた矢先、ハスナットは訪ねて来た親族からダイアナとの結婚を反対されてしまいました。

ハスナットは夜の公園にダイアナを呼び出します。

彼の家族が結婚に反対したのだと勘づいたダイアナ。ハスナットは別れ話ではないと言葉を重ねますが、ダイアナにはそうとしか思えません。

煮え切らない彼に不満をぶつけたダイアナは「これでおしまい」と叫んでその場を走り去りました。(別れ

映画ウォッチ 引用

 

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ダイアナ妃の最愛の恋人はカーン氏ではなかった?!

ダイアナ妃の友人たちは最期で最愛の恋人と言われていた人物はカーン氏であることを否定しているようです。

彼女が愛していたのはカーン氏ではありません。最後には、彼と一緒にいるのも嫌がったほどです。自分達は相性が合わないと言い出したのもダイアナのほう。宗教や彼女のステータスは無関係ですよ。ただ息子たちを共に育てる相手としてもっとも相応しい人だとは思えなかったんです。

更にダイアナ妃の本当に愛する人についてはこう語っています。

それは、チャールズ皇太子です。

 

理由としては実際に、離婚が決まった際のダイアナ妃の悲しみはとても大きく、妃が最も責めたのはチャールズ皇太子の愛情不足よりも「王室からのサポート不足」だったといいます。

意見は様々ですが、本当に彼女が愛した人は誰なのでしょうか?

ダイアナ妃とカーン氏の最期の結末は?!

ダイアナ妃の最期は1997年8月、エジプトの大富豪の息子ドディ・アルファイドと一緒に車に乗車していたところ、アルマ広場下トンネルで交通事故に遭い、重症を負い病院で亡くなります。

そして、ダイアナ妃が亡くなる直前、カーン氏の自宅の留守番電話に連絡が欲しいとメッセージを残しますが、彼からの連絡がなく、諦めてホテルに携帯を置いて部屋を出ました。

未明、眠っていたカーン氏は突然目を覚まします。

電話の呼び出し音が鳴り響き、窓の外では街の明かりがいっせいに灯り始めます。

ハスナットが電話を受けると、それはダイアナがパリ市内の病院で死亡したという知らせでした。

映画 ウォッチ 引用

もうカーン氏とは絶交したかと思いきや、ダイアナ妃は最期にカーン氏に何を言い残したかったのでしょうか?

彼女の死後、映画「ダイアナ」でカーン氏に認められるために懸命に行ったという慈善活動により、この勇気ある行動は、世界中のメディアによって大々的に報じられ、地雷廃絶問題への関心を高めるきっかけになりました。

 

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