健康

【2020夏】コロナ対策でマスク着用は顔が暑い!汗で蒸れる!対策は?

2020年12月頃から流行した新型コロナウイルスの影響で、感染者数も増えてきているなどその勢いは止まらず、夏までに収束するのかが見えてこない状況にあります。

外出時は感染を予防するためマスクをしている方がほとんだと思います。

そこで今回は、今年(2020年)の夏、コロナを予防しながらマスクをしたときの悩みの一つであろう〝暑い〟〝蒸れる〟どうしたらよいのか?について解説していこうと思います。

【2020夏】新型コロナは収束しないの?

新型コロナウイルスの収束はインフルエンザや風邪と違い、季節性や気温に関係しているかと言えば、そうではない可能性も十分に考えられるそうです。

感染症に詳しい昭和大学の二木芳人客員教授は「ここまで感染が拡大すると、今から1年では国内だけでも収束するのは難しい。」と話します。(引用 時事メディカル)

2021年4~6月まで流行は続くだろうと予測する医師もおり、夏だからといって油断できないことを示しているようです。

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【夏】マスク着用は顔が暑い!汗で蒸れる!

マスクは鼻やのどなど気道を保湿・保温することで、その粘膜を保護し働きを高めることが期待でき、インフルエンザや風邪が流行りだす冬では必需品のようなものとなっています。

しかし、夏場のような気温が30~40度くらいになるとマスクを着用するだけでも、保温効果で顔が暑くなり、汗などで顔が汗で蒸れやすくなり着けているだけでもかなり苦痛でしょう。

特に普段から眼鏡を着用している方は、マスクをすることで水蒸気で眼鏡が曇りやすくなります。

今までのような冬~春にかけてしていたような対策のやり方ではなかなか厳しいといったところです。

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顔が暑い!汗で蒸れる!対策は?

それでは具体的なこれから気温が上がる夏のシーズンにできそうなマスクを着けることでの問題点の解決策をご紹介していこうと思います。

1:冷感マスクを着用する

 

一般のマスクよりも通気性が高く、息苦しくない冷感マスクを使用するのも1つの手だといえます。

値段は一袋あたり高めですが、洗うことで何回か再利用することができます。

また、冷感マスクを選ぶポイントは次の通りだそうです。

冷感マスクのCheck Point

  1. 接触冷感
  2. 吸湿・放湿性
  3. ドライ機能
  4. 通気性

引用 アニメリピーターのRinkCock のKidsInfomationさんのブログより

冷感マスクを使用した人たちの評判は?

良い評判

こちらは概ね満足出来ました。
まぁ接触冷感はあんまり感じられなかったのと商品の割には値段が高いなと思ったので-1で。
マスクのサイズが大きく顔半分すっぽりなので
顔の日焼け対策には良いけど、真夏は暑いかも(笑)

引用 Rakuten みんなのレビュー

 

苦しくないし、つけ心地がサラッとしていて蒸れないし凄く好きです。ずっと着けていて、使い捨てマスクだと時々自分の体調で、匂いが気になったりしましたが、これは全くしません。
良かったので、家族や色違いでリピします。
ありがとうございました。

引用 Rakuten みんなのレビュー

あまり良くない評判

涼感マスクとありますが暑くて息苦しいです。
夏にマスクはやはり暑いです。
使い捨てに比べると若干いいかなぁって感じるぐらいです。
大きくて顔がしっかり隠れるのはいいです。

引用 Rakuten みんなのレビュー

普通のマスクとは違い、接触冷感・さらっとしたドライ機能があるように改良されたものの、商品に満足できた人・できなかった人には分かれています。

商品に満足した人も〝でも夏にマスクをつけるとなったら流石に暑い〟といった正直な口コミを見れたので、普通のマスクよりは暑さ・蒸れを防止できるが、期待するほどでもないといったところでしょうか。

2:マスクは適度に外すようにして他にできる対策を徹底する

マスクを夏場ずっとつけているのは流石に暑いので、適度にマスクを外す時間を設けるのも1つの手段です。

例えば、人混みが多いクーラーの効いた電車の中はマスクを外さないようにして、人混みが少ない公園や休憩所などでは少しの時間マスクを外してみるなどです。

マスクを適度に外すことによって、汗による蒸れを回避しやすくできます。

またマスクを外している際は、風通しが良い場所で休憩する、小型扇風機などで風を浴びるなどで暑さ・蒸れ対策ができそうです。

更に、マスクを着用する以外のコロナ対策としてできるものは以下のようなことです。

コロナ対策一覧

  1. ハンドソープ・アルコール消毒などを利用して手にウイルスがつかないように徹底する
  2. ウイルスがついたかもしれない手で顔を触らないようにする
  3. 免疫力が落ちないよう、規則正しい生活習慣をおくる
  4. 夏場、エアコンなどで体を冷やしすぎないようにする
  5. 人混みの多い場所はなるべく避けるようにする

マスクを着用する以外でも、私たち一人一人ができる対策はたくさんありますが、やはり新型コロナにかかったことを想定して、今年の夏もしっかり自粛する・対策することが重要です。

3:苦しいときは無理せず、マスクに風の通る隙間を作る

マスクを気温が高い中、ずっとつけていると酸欠になり頭がボーっとして来たり、頭痛が起きてくるケースもあります。

そのようなときは無理をせず、マスクの上の真ん中辺りを少しつまんでマスク内に少し風が通るようにしましょう。

マスク着用時、顔の蒸れ防止にガーゼをマスクに付けるやり方が紹介しているサイトがありますが、反ってマスクの生地が厚くなることによって、暑さ対策の面では有効なやり方とはいえないでしょう。

感染の予防はしっかりできていても、熱中症になるようでは意味がありません。

マスクに隙間を作る時間を設け、風を通して熱中症や暑さ・蒸れを防止しましょう。

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今回のまとめ:コロナ感染予防をしながらも、マスクと上手に付き合っていこう

今回は2020年の夏、新型コロナウイルスの収束の兆しが見えない中、マスク着用は顔が暑い!汗で蒸れる!といったあるあるなお悩みの対策をご紹介してきました。

感染予防に真面目になることは、自分のためそして周りのために対する行動として素晴らしいことですが、「マスクに隙間を作る」「マスクを適度に外す」などあまりマスク着用に徹底しすぎないことも、今年の夏を乗り越えるためには重要なことではないかと思われます。

 

 

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