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【比較画像】ボグダノフ兄弟の整形ビフォーアフターがヤバい!依存症の引き金となった理由とは…

ボグダノフ兄弟 画像

フランスのテレビタレントで2021年に新型コロナウイルスの感染でお亡くなりになられたボグダノフ兄弟

ボグダノフ兄弟が亡くなられたことは残念ですが、生前は兄弟で美容整形にハマってしまい、凄い変貌を遂げてしまったことでも知られています。

また、その整形依存症になってしまった理由にも様々な説があるようです。

今回はボグダノフ兄弟の整形ビフォー・アフター画像や整形依存症になってしまった理由について掘り下げていきたいと思います。

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ボグダノフ兄弟の整形ビフォーアフターがヤバい!

【比較画像】整形前から整形中毒になるまで

ボグダノフ兄弟は、兄弟で整形を始めたのをきっかけにどんどんのめり込んでしまい、驚きの変貌を遂げてしまったようです。

実際の整形前の画像と整形中毒になるまでの画像を比較したものがあったのでご紹介したいと思います。

こちらの画像では1980~2000年代までのボグダノフ兄弟の姿が時系列で映っています。

ボグダノフ兄弟 整形 画像

年齢で言うと、彼らが30~50代くらいまでの姿を比べたものとなります。

2人は1990年代で始めて整形手術を受けたそうです。

確かに年齢を重ねていく割には2人とも若く見えますが、顔がどんどん人工的な作りになっているのが分かります。

ファンの方々の中には「元々、ハンサムなのになぜ?」といった意見を持つ人もいたようです。

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実際の整形箇所とは?

ボグダノフ兄弟は現在の姿になるまでにたくさんの整形手術を受けてきたようです。

彼らが実際に受けてきた手術内容は以下のようなものなのだそうです。

2010年に、イゴールとグリチカには、ボトックスとフィラーだけでなく、顎と頬のインプラントが多数あることが報告されました。

出典:VOI

1つずつ整形手術の施術内容のメリットを解説すると以下のようなものとなります。

ボトックス注射…表情じわの原因となる表情筋の収縮を和らげて、眉間の縦じわや額の横じわ、目尻のしわなどを目立たなくする。

フィラー注射皮膚内あるいは皮下にヒアルロン酸を注入することで皮膚表面を持ち上げ、シワ・タルミを改善する。 

顎インプラント…インプラント挿入によって前進させることによりオトガイ高が長く見える効果がある。

頬インプラント…立体的な顔立ちを作ることができ、肌のたるみ防止となる。

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【顔画像】現在の顔面崩壊がヤバい…

何十年も整形を繰り返すことで、ボグダノフ兄弟は顔面崩壊してしまったことでも話題になりました。

実際の画像を見てみると、顔がパンパンに腫れておりナチュラルさが失われています。

ボグダノフ兄弟 画像

ボグダノフ兄弟は1970年代には「ハンサムなテレビスター」と呼ばれていましたが、整形のしすぎで面影がなくなってしまい、世間からは「猫の男」とまで呼ばれるようになってしまったようです。

また、顔がパンパンになってしまった理由について専門家は、「ヒアルロン酸注射の打ちすぎ」「整形のしすぎで美的感覚が麻痺してしまった」のが原因だと述べています。

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依存症の引き金となった理由とは…

ボグダノフ兄弟は顔がパンパンになるほど整形を続けてしまったので、整形依存症だった可能性が高いと思われます。

彼らが整形にハマってしまった理由については以下のようなものだと噂されています。

  1. 年齢による衰えを防ぐため
  2. 先端巨人症でコンプレックスを持っていた

それでは1つずつ見ていきましょう。

年齢による衰えを防ぐため

情報によると、ボグダノフ兄弟は年齢を重ねることで見た目も老けてしまうことを防ぐために整形手術という手段を選んだそうです。

ニュースサイトでは、ボグダノフ兄弟はある日のこと「時間が自分の外見を惜しまないことに気づき始めた」のがそのきっかけだと述べています。

兄弟たちは、時間が自分の外見を惜しまないことに気づき始めたので、最後の手段を選びました。

出典:spahotelorchidea

確かに、ボグダノフ兄弟が受けてきた整形手術の数々を見てみると、元々は「シワ・タルミ防止」の対策とした施術内容のものが多いです。

なので、もしかしたらボグダノフ兄弟は年を取って見た目が老けてしまうことに恐怖を感じていたのかもしれませんね。

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先端巨人症でコンプレックスを持っていた

ボグダノフ兄弟のファンによると、彼らは「先端巨人症」という病気に苦しんでおり、その結果としてコンプレックス解消の手段として整形手術を受けていたのではないかといった説があります。

ボグダノフ兄弟 画像出典:instagram

「先端巨人症」とは、額、鼻やあご、手足など体の先端が肥大する珍しい病気のことです。

もし、本当に「先端巨人症」ならば、顔の部位も肥大するためコンプレックスに思っても仕方のないことかもしれません。

今日までの彼のファンの何人かは、先端巨大症に苦しんでいると信じています。

出典:VOI

また、ボグダノフ兄弟は元々の顔立ちが「面長で大きい」ことから、顔の部位が大きく肥大する「先端巨人症」なのではないかと考える人が多いのではないかと思います。

コンプレックスはその人にしか分からないので、辛いものですよね。

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今回の記事のまとめ

ボグダノフ兄弟の整形前後の比較画像や整形にハマってしまった理由について調査していきました。

  1. ボグダノフ兄弟は元々ハンサムだと評判だったが、整形を繰り返すことでその面影がなくなり、世間では「猫の人」と言われるようになった。
  2. ボグダノフ兄弟が整形依存症になってしまった理由としては「年齢による見た目の衰えを防ぐため」「先端巨人症でコンプレックスを持っていた」という説がある。

今までの人生に整形で多くの費用や労力を費やしてきたボグダノフ兄弟ですが、果たして彼らは幸せな人生を送ることはできたのでしょうか。

この度はボグダノフ兄弟がお亡くなりになられたことを心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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