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【画像】中鉢優香の転移ガンの闘病生活が壮絶すぎる…激痛・気絶・嘔吐と過酷だった

中鉢優香

ロックバンドグループ「アシュラシンドローム」の元メンバーの中鉢優香さんが転移性脳腫瘍というガンで、2021年4月2日に亡くなられるといった悲しいニュースが話題になりました。

中鉢優香さんはガンとの闘病生活を送りながらも、自身のTwitterで病状をファンの方々に報告していたようです。

今回は、中鉢優香さんの経験した転移ガンの壮絶な闘病生活はどのようなものだったかについて調査してみました。

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【画像】中鉢優香の転移ガンの闘病生活が壮絶すぎる…

闘病期間は3年間

中鉢優香さんは2021年4月2日の亡くなられる日まで、2017年頃から約3年間もの間、ガンとの闘病生活を送っていました。

ガンは「早期ガン」→「進行ガン」→「末期ガン」に至るまで約3年と言われており、潜伏期間10年間に比べて、短い期間で治療することが必要になってきます。

転移性脳腫瘍とは、頭蓋内以外の部位にできた癌細胞が、脳内を中心に頭蓋内に転移し大きくなってしまったもののようです。

病状が悪化するとともに、頭痛・嘔吐などの意識障害や神経障害が現れるのが特徴です。

【画像】抗がん剤の点滴治療

こちらは2020年12月23日にTwitterにて投稿された末期がんと闘う余命3ヶ月の中鉢優香さんの姿です。

抗がん剤の点滴は2時間以上かかる場合が多く、長い時間点滴を注射していることになります。

闘病で疲れが出たのか「眠たい」とコメントしていますが、苦しい闘病中でも「長生きする」といった前向きな発言をされています。

【画像】身体は治療跡だらけ

こちらは2020年9月3日にTwitterにて投稿された身体が治療跡だらけになってしまった余命7ヶ月の中鉢優香さんの姿です。

左腕には採血跡・右腕には抗がん剤点滴跡、そして頭は丸刈りになっており後頭部には開頭手術傷跡が残っているようです。

この時期から既に辛い治療生活を送られていたのですね。

【画像】左手の麻痺

こちらは2020年8月7日にTwitterにて投稿された麻痺した左手でベースを持つ余命8ヶ月の中鉢優香さんの姿です。

抗がん剤の副作用では、身体に痺れが残る場合があるようです。

実際に左腕に痺れが残っていた中鉢優香さんは、ベースが思っていた以上に重く感じたと言っています。

しかし、また元気になったら趣味の「空手がしたい」という生きる希望を持っていることが素敵です。

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激痛・気絶・嘔吐と過酷だった

中鉢優香さんはとうとう、余命1週間が経とうとしたときは「激痛・嘔吐・気絶」を毎日のように繰り返すといった生き地獄のような過酷な生活を送っていたようです。

あまりの苦しさに、生き延びることよりも緩和ケアに専念しているようです。

亡くなられる1週間前まで、「どうしてもやりたい事がある」と言われており、何かを成し遂げたいといった思いが強く伝わります。

また、同日に中鉢優香さんは生前最後のツイートをします。

「防寒具をもって親族と共に備えてくださいね。落ち着いて下さいね。」といった、いよいよ亡くなれることを予言しているような意味深な内容でした。

過酷な闘病生活と闘いながらも、亡くなれる前までTwitterを投稿していた中鉢優香さんは、とてもファン思いな方だったのでしょう。

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今回の記事のまとめ

今回は中鉢優香さんの経験した転移ガンの壮絶な闘病生活について調査していきました。

2017年頃から2021年4月2日の亡くなられるまでの約3年間、抗がん剤の副作用と闘いながらも最後までファンの方々にTwitterの投稿にて元気と勇気を与えてくれました。

中鉢優香さんの心の強さは本当に尊敬できますね。

中鉢優香さんが転移ガンで亡くなられたことを、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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