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綾瀬はるかのアクションシーン武術はシラット!技の種類を解説!

綾瀬はるか

女優の綾瀬はるかさんの映画・ドラマでのアクションシーンが話題になっているようです。

そこで今回は彼女の使っている武術やその技の種類を解説していこうと思います!

綾瀬はるかのアクションシーン武術はシラット!

シラットとは⁈

シラットとは東南アジアで行われる伝統的な武術で、マレー語のSilatからきているようです。

中でもインドネシアのプンチャック・シラットが有名で動きもダイナミックで美しい流派が多いため、映画などでも多く採用されているようです。

綾瀬はるかさんがドラマ「奥様は、取り扱い注意」で採用したのはフィリピンの武術カリ・シラットで素手技だけではなく武器も使えるのが特徴です。

シラットで使われる武器一覧

  • ピサウ=ナイフ
  • クレワン=長剣
  • オリシ=バストン、バトン、スティック、棒
  • サビット=シックル、鎌
  • ペダン=エスパダソード、剣

Tactical Silat 引用

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綾瀬はるかの武術シラットの評判は⁈

綾瀬はるかさんのアクションシーンの評判はかなり良く、ハイクオリティーな技で視聴者たちを驚かせプロからも支持されているようです。

そんな彼女の演じるシラットの魅力は実際に綾瀬はるかの技を受けたらかなり痛いだろうと思わせる説得力があることだと映画ライターの加藤よしきさんは語っているようです。

激痛のあまり気絶するほどの技くらいではないと臨場感は感じられませんしね。

また綾瀬はるかさんは役作りにストイックなことでも知られており、NHKファンタジー「精霊の守り人」では槍をもって演じるための体作りに、毎日腕立て伏せを200回、腹筋は30回×5セットの量をこなしていたそうです。

武術シラットを身に着けるためにも、プライベートの時間を削って練習していたと思いますし、彼女の熱い「役者魂」が演技に込められています。

 

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シラットの技の名前を解説!

綾瀬はるかさんはドラマ「奥様は、取り扱い注意」武術シラットの技を生かしてかっこよくアクションシーンをこなしています。

そのドラマのワンシーンで公開した敵と戦うアクションで決めた技について解説していきます。

①グンティン(グンティガン)

動画で技を決めている秒数 0:06~0:09

技の特徴

はさみのように挟み込んで打つ打撃方法、または相手の足や体を挟んで倒すテイクダウンテクニック。

動画では綾瀬はるかさんが敵の体を挟んで倒す技を披露しています。

②ケンジット=コンプレッション

動画で技を決めている秒数 0:09~0:10

技の特徴  

圧力で押しつぶすように打つ打撃方法。

動画ではまるで自分の右手を短刀のように使って相手を攻撃する様子が見られます。

我々が知っている「チョップ」に似ていますよね。

③ルトゥ=ニー

動画で技を決めている秒数 0:19~0:20

技の特徴 

膝による攻撃。

動画では綾瀬はるかさんが膝裏を使って相手の首元に引っ掛け、ヘッドコントロールし倒すダイナミックな技を披露しています。

④ウィールスロー

動画で技を決めている秒数 0:54~0:59

技の特徴 

相手の頭と腕を回してテイクダウンを取る技術。

格闘技の関節技に似ており、動画ではウィールスローを決めた後にケンジット=シクで相手にとどめを刺しています。

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⑤ケンジット・シク

動画で技を決めている秒数  0:59~1:00

技の特徴

肘を打ちテイクダウンをとる打撃法。

我々が知っているエルボー(肘打ち)と一緒で、多くの格闘技に使われている技でもあります。

⑥ビセット=バックスイープ

動画で技を決めている秒数  1:17~1:23

技の特徴

かかとを使った足払い。

外側から掛けるビセットルーアと内側から掛けるビセットダルムがあります。

動画でもブレイクダンスのような見事な足さばきをしている綾瀬はるかさん。

男の急所をかかと落としした技はオリジナルかもしれません。

⑦カイト(カイタン)

動画で技を決めている秒数 1:24~1:28

技の特徴

かかと等を相手の足に引っ掛けて倒すテイクダウンテクニック。

動画でも器用に動き回る相手に対して足を引っかけ倒し込んでいますね。

足だけで関節技を決めているようなテクニカルな技も披露しています。

 

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