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アンサングシンデレラのモデルは焼津市立総合病院!富野浩充の経歴もスゴイ!

病院薬剤師の働く姿を描いた漫画・ドラマで話題の【アンサングシンデレラ】

そのモデルになった病院が『焼津市立総合病院』で、原作漫画【アンサングシンデレラ】を監修したのは、薬剤師の富野浩充さんということでも知られているようです。

今回は【アンサングシンデレラ】のモデルの病院『焼津市立総合病院』や監修したの富野浩充さんの経歴について掘り下げていこうと思います。

アンサングシンデレラのモデルは焼津市立総合病院!

アンサングシンデレラ誕生のきっかけは?

『焼津市立総合病院(やいづしりつそうごうびょういん)』とは、静岡県焼津市にある市が運営する総合病院のことで、【アンサングシンデレラ】を監修した富野浩充(とみのひろみつ)さんが勤務している病院であります。

富野浩充さんは、焼津市立総合病院薬剤科に所属しており、薬剤分野のライターとしても活躍しています。

【アンサングシンデレラ】の誕生のきっかけは、2017年7月に月刊コミックゼノンの編集者にTwitterから「薬剤師の漫画を作りたいので、その監修をお願いできませんか?」と依頼をされ、富野浩充さんが承諾したのが始まりのようです。

原作漫画は監修の富野浩充さん、編集者、漫画家の3人を中心に制作が行われ、富野さんは、漫画を通して薬剤師という仕事を知ってもらい、薬剤師を目指してくれる人が増えてくれればという思いを込めているようです。

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モデル病院・焼津市立総合病院と病院名が似ている!

物語の中には主人公・葵みどりが働く『萬津総合病院』が登場しますが、『焼津総合病院』とも名称が似ていますよね。

そんな監修を務めた富野さんが焼津市立総合病院で日々働く姿が、漫画・ドラマ【アンサングシンデレラ】の主人公・葵みどりが萬津総合病院で働く姿に表れており、モデルになったといえそうです。

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富野浩充の経歴もスゴイ!

富野浩充の出身大学は東京理科大学薬学部!

富野浩充さんは高校時代の得意教科が化学で、読書好きで「小説家にもなりたい!」と考えていたそうです。

しかし大学進学の際は小説家の道には進まず、文系科目よりも理数科目の方が得意だという長所を生かし薬学部の進学の道を選択しました。

学歴は東京理科大学薬学部偏差値が(57.5~62.5)と高めで、一般的に言ってそう簡単に入れる大学ではありません。

元々勉強好きなのか、その大学合格を目指し勉強にかなり力を入れていたことでしょう。

大学を無事卒業し、2年間は地元・静岡県にあるドラッグストアで働いていたそうです。

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「小説家になりたい」気持ちも諦めらかった!

そんな大学も薬学部を卒業し、薬剤師として活躍していた富野浩充さんだが、高校時代に考えていた「小説家になりたい」「文章を書くことが好き」という気持ちは変わず、社会人になってからジャーナリスト専門学校に通い、ライティングスキルと磨くと同時に、医療雑誌の仕事を始めたのだそう。

もし、このとき富野浩充さんが「小説家になりたい」という願いを諦めてしまっていたのであれば漫画・ドラマ【アンサングシンデレラ】は誕生していなかったかもしれませんね。

〝好きこそ物の上手なれ〟ということわざがありますが、正にその通りで富野さんが「文章を書くことが好きだった」という気持ちがあったからこそ、医療雑誌ライターとしての活躍や【アンサングシンデレラ】が漫画からドラマ化されるまでのヒット作品になったといえるでしょう。

 

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