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【全網羅】相田翔子は病気になりすぎていた!難聴や大怪我・将来の病の不安と壮絶的だった…

相田翔子 画像

歌手活動や俳優、タレントとしても支持を得て、芸能界では幅広い分野で活躍し続ける相田翔子さん。

幼い頃からエネルギッシュな女の子であり、イタズラっ子で全日本女子プロレスのオーディションにも何度か応募するほどだったと言います。

しかし、そんな元気な姿とは裏腹に、今までの人生ではたくさんの病気や怪我を経験されたようです。

今回は相田翔子さんの今までの壮絶的な病歴について、調査していきたいと思います。

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【全網羅】相田翔子は病気になりすぎていた!

相田翔子さんは今までの約50年間の人生の中で、様々な病気・怪我をされてきたことでも知られています。

大まかに相田翔子さんが経験した病気・怪我歴について時系列にまとめました。

胃痛や耳の病気、命の危険があるような大怪我をされていたようです。

  • Wink時代(1988~1996年)胃痛で病院へ緊急搬送される
  • 1996年   疲労とストレスで突発的難聴を発症してしまう。
  • 2012年    耳鳴りやめまいに襲われ、メニエール病と診断される
  • 2015年3月  スキーで大怪我をしてしまう。

特に2012年に発症した「メニエール病」の症状については、現在も完治はしていないみたいで、症状が続いていると話しています。

一生病気には付き合っていかないといけないと考えると、健康体の人に比べ、苦労する場面が多いかと思います。

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難聴や大怪我・将来の病の不安と壮絶的だった…

相田翔子さんが実際に経験された病気・怪我などの壮絶エピソードについて解説していきたいと思います。

調査したところ、相田翔子さんには3つの大きな病歴に加え、怪我歴・将来への病への不安を抱えているようです。

  1. 胃痛
  2. 突発的難聴
  3. メニエール病
  4. 右肩腱板断裂
  5. 両親が高血圧

それでは1つずつ見ていきましょう。

(1)胃痛

相田翔子さんは、Wink時代(1988~1996年)に多忙なスケジュールが原因で、「激しい胃痛」を起こし倒れてしまいます。

その結果として、病院へ緊急搬送されてしまったようです。

実は、検査のなかで、相田さんが最も不安だったのが胃の内視鏡検査だった。というのも、相田さんには、デュオアイドル「Wink」時代の辛い経験がある。

歌番組収録やドラマ出演と最も多忙だったある日、突然の胃痛に襲われた。締め付けるような激痛に倒れ込み、救急病院に運び込まれた。すぐさま、内視鏡での検査が行われる。「それが本当に苦しくて。内視鏡が喉を通る違和感もとても辛かった」と当時を振り返る。

出典:お腹の健康 ドットコム

「胃痛」の主な原因は、食生活や大きなストレスにあると言われています。

相田翔子さんはWink時代は常に大きなストレスと戦っていたようで、全盛期は緊張が解けず、笑顔が少なかったことから「笑わないアイドル」として知られていたようです。

Wink時代 画像

また、笑顔が少ないことから事務所側からも叱責され、二重にストレスを抱えていたのではないかと思われます。

Wink時代の胃痛は、ストレスから逃れない状況から発症してしまった可能性が高いですね。

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(2)突発的難聴

Wink時代末期の1996年には、ストレス・睡眠不足により「突発的難聴」を発症してしまいました。

相田翔子さんはそれが原因で日常生活において支障が出るようになり、夜も不安で寝れない日々が続いたといいます。

「並行感覚がなくなったり、歌もきこえづらかったり。静かな場所にいても、遠くで聞こえる音が頭の中で反響したりして、すごく辛かった」と当時を振り返り、「治るか治らないか、入院中は夜も眠れずに不安でした。」と語った。

引用:ライフニュース

相田翔子 画像

特に相田翔子さんはアイドル歌手として活動していたので、もし難聴が治らなかったら将来、歌手として続けて行けるのかと不安な気持ちも大きかったでしょう。

また、いつ難聴の症状が出るのか分からないといった不安も、相田翔子さんを苦しめてきたのではないかと思われます。

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(3)メニエール病

特に今まで経験した病気の中で、相田翔子さんが一番ショックだったのが「メニエール病」だったそうです。

「メニエール病」とは、激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患のことのようです。

なので、突発的難聴とは比べ物にならないくらいの辛い症状となります。

また、相田翔子さん自身も「目まいや汗が出て、立ってはいなれない状況になる」というエピソードを語っています。

相田翔子 旦那 画像

メニエール病の発症原因は、娘が幼稚園に入ったタイミングで発症したころから、「環境変化によるストレス」なのではないかと自覚しているようです。

病気中は、夫で医師であるの相澤宏光さんが常に励ましてくれました。

相田翔子さんは自身でも「ストレスに弱い性格」だと思っているようなので、無理はしないでいただきたいものですよね。

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(4)右肩腱板断裂

相田翔子さんは趣味・特技としてスキーをするそうですが、不意な事故により大怪我をしてしまったようです。

2015年3月にスキー資格取得のために試験を受けたところ、本番で大転倒してしまったことを話しています。

相田翔子 スキー 画像出典:オフィシャルブログ

その結果、「右肩腱板断裂」という大怪我をしてしまいました。

3級・2級とテストを受けていて、一昨年のシーズンに2級を受けたときに、得意だった大回りで大転倒をして、左肩腱板断裂をしました」と明かして報道陣を驚かせ、「転がった後、時間がたつにつれどんどん体が動かなくなるなと思って、そのまま3日間寝込んで、病院に行きました。今は動きますが、痛くてずっとコートが着られなかったんです」と回顧した。

引用:スポニチ

「左肩腱板断裂」とは、転倒した際に手をついてしまった、肩を強打したときに起こる怪我のことです。

進行するにつれ、肩が上がらなくなる、夜中に痛みで目が覚めるなどの支障が出るようです。

幸いにも、相田翔子さんは治療・リハビリにより回復したみたいですね。

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(5)両親が高血圧

相田翔子さんの両親は高血圧だそうで、相田翔子さん自身も医師から遺伝で高血圧になりやすいので気をつけるように警告を受けたようです。

専門家によると、両親が高血圧だと子供も高血圧になる可能性は50%なんだそうです。

また、実際に相田翔子さんの父は「脳梗塞」を経験し、母は「くも膜下出血」で亡くなられてしまいました。

「実は、両親が二人とも高血圧症なんです。父はずいぶん昔に脳梗塞を患い、母は私が35歳のときにくも膜下出血で急逝しました。お医者様からは、『娘さんも気を付けてください』と言われていたので、気になってはいたんです」

出典:お腹の健康 ドットコム

なので、相田翔子さんは大きな病気を少しでも早く発見するために、定期的に検診へいくことを心がけているようです。

今回の記事のまとめ

今回は歌手・相田翔子さんの今までの人生で経験した壮絶的な病歴について調査していきました。

「胃痛」「難聴」といった病気、「右肩腱板断裂」といった大怪我、更に遺伝で病気になる可能性も将来的にあり得るなど、健康的な人に比べて、大きな不安があるでしょう。

辛い病気の経験をしてしまったことはもちろん残念ですが、今までにたくさんの病気と戦ってきた相田翔子さんなら、もしまた病気を発症してしまったとしても必ず乗り越えれると思います。

これからも相田翔子さんのお体の健康を願って、応援していきたいですよね。

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