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Adoの生い立ちの壮絶的エピソードがヤバい…歌手としての誕生秘話も意外だった!

ado

大ヒット曲「うっせぇわ」で有名になり、18歳とは思えない迫力のある歌声で絶賛されているAdoさん。

Adoさんは未だテレビなどで顔出しをしたことがなく、謎に包まれた存在とも言えます。

今回はそんなAdoさんの生い立ちエピソードについて掘り下げていきたいと思います。

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Adoの生い立ちの壮絶的エピソードがヤバい…

ネガティブ過ぎた学生時代

現在は歌手として成功されているAdoさんですが、決して順風満帆な人生を歩んでこられてきたわけではないそうです。

Adoさんは自身の性格のことを“面倒くさい”“ネガティブ”と表現しています。

ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK」(2021年2月15日放送)に出演した際は、自身の学生時代の頃について語っています。

インタビューによると、Adoさんの小・中学校時代は歌手となるような人とは正反対な性格をしていたそうです。

  1. クラスでは目立たない存在
  2. 内気で結構根暗な方だった
  3. 端っこにいるような人間
  4. 数少ない友人とだけお話しをする

自身でも「かなり根暗な性格をしていた」と話しているので、決して明るく・楽しい学生時代を過ごしてきたわけではなさそうです。

日常で怒りを感じることも…

Adoさんはテレビ番組「日曜日の初耳学」(2021年4月18日)に出演した際に、中学時代のエピソードについて語っています。

日々のスクールライフでは、いくつかの悩みを抱えていたことを振り返っていました。

  1. 「私ってそんなダメ人間なのかな」
  2. 「見返したい相手がいるというか……」
  3. 「先生に『コミュニケーション能力がない』と言われて……」

Adoさんは反抗期という時期はなかったものの、自分に強いコンプレックスを持っていたり、対人関係で悩んでいたといいます。

2020年10月23日に発売された大ヒット曲「うっせぇわ」では、そういった学生時代に感じていた「怒りの感情」を社会人の想いに見立てて歌っているのではないでしょうか。

私はその“怒り”を、みなさんのストレス発散にしてもらいたいな、と言うか。

これを聴いてみんな強くなって欲しい、じゃないですけど(笑)

私がみなさんの怒りを代わりに歌うので、みなさんは頑張って、明るく生きて欲しいなって思いますね。

引用:「SCHOOL OF LOCK」公式サイト

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歌手としての誕生秘話も意外だった!

Adoさんは元々は、人前に出て歌を歌う歌手にはなるつもりはなかったそうです。

それでは何故、Adoさんは歌手を目指すことになったのでしょうか。

Adoさんが誕生するまでの経歴は以下のようです。

歌手・Adoが誕生するまで

  1. 小学生の頃に『柿山伏』についての国語の授業を受けた際、脇役の「アド」という名前をかっこいいと思ったことから、「Ado」の名義で活動することを決める。
  2. 小学校6年生の頃 「Ado」という名前で音楽活動をする旨を親に伝える。
  3. 2017年1月10日、ニコニコ動画にボカロ楽曲「君の体温」の歌ってみた動画を投稿し、歌い手としての活動を始める。

引用:Wikipedia

小学生高学年という早い段階で歌手になろうと決めたAdoさんですが、普通の歌手とは違った、容姿を出さずに活動を続けている歌手との出会いがAdoさんの考え方を大きく変えたようです。

そういった歌手を知ったAdoさんは自分にでもできるのではないかと思い、歌手を目指すようになったのだそう。

現在、Adoさんが歌手活動をしていられるのは「容姿を出さずに活動を続けている歌手」の方々が既に存在していたからだとも言えます。

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今回の記事のまとめ

今回はAdoさんの壮絶な生い立ちや歌手としての誕生秘話について調査していきました。

  1. Adoさんは決して明るく楽しい学生時代を送っていたわけではなく、日常で強いコンプレックスや対人関係で悩んでいた
  2. Adoさんは元々、歌手を目指していたわけではなかったが、容姿を出さずに活動を続けている歌手の存在を知って歌手を目指すようになった。

今後も、Adoさんの生い立ちについて新しい情報が入り次第、追記していきたいと思います。

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