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【35歳の少女】のような話は本当にある?それと似た奇跡の実話がヤバかった!

2020年10月から放送されているテレビドラマ「35歳の少女」が話題になっています。

「35歳の少女」とは、不慮の事故で長い眠りについた少女・望美が25年ぶりに目を覚まし、気付いたときには35歳になっていたという「あらすじ」になっていますが、本当に似たような話が実在するのでしょうか?

今回はドラマ「35歳の少女」のような話は本当にあるのかについて検証していきたいと思います。

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【35歳の少女】のような話は本当にある?

【35歳の少女】のあらすじのおさらい

「35歳の少女」とは心が10歳のままで、身体は35歳になってしまった主人公・望美の成長物語です。

望美が当時10歳の小学4年生の頃、母が買い忘れた豆腐を買いに出かけます。

家を出て自転車に乗り、坂道を下っている途中に自転車のブレーキが利かなくなり、意識不明の状態で病院に搬送されるのです。

それから25年の間も昏睡状態になり、35歳になったある日、突然目を覚まします

10歳当時の記憶のまま、25年後の未来にタイムスリップしたかのような感じで物語が展開されていきます。

【35歳の少女】のあらすじと似た話は本当にある?

「35歳の少女」というワードを検索エンジンに入力してみると「35歳の少女 本当にある」「35歳の少女 本当にあるのか」といったキーワードが出てきます。

おそらく、「35歳の少女」のように昏睡状態から突然目が覚め回復することはあるのか?について気になった方がいた証拠ではないかと思われます。

一度、植物人間のような状態になると目が覚めるケースはほとんどないと言われていますが、奇跡的に目が覚めるということはありえるのでしょうか?

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それと似た奇跡の実話がヤバかった!

「BBC NEWS JAPAN」によるとアラブ首長国連邦の女性が27年ぶりに昏睡状態から目が覚めたというニュースがありました。

その女性は当時32歳だった頃(1991年)、車で学校に向かいに行った際、バスと衝突し、脳に深刻な損傷を負いました。

その後、彼女は昏睡状態になってしまいますが、多くの医師の協力の元でドイツにある病院にて長期間の治療を受けます。

その治療法とは、腕と脚の収縮を治すための手術や意識を回復させるための投薬治療なども行われたそうです。

それから27年後の2018年にドイツの病院にて、その女性は長い昏睡状態から奇跡的に目を覚まします。

その後は会話ができるようにまで回復し、2019年現在は姿勢改善のリハビリを受けているそうです。

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今回の記事のまとめ

今回はドラマ「35歳の少女」の物語のように事故によって昏睡状態になった後、奇跡的に目が覚めるような実話は本当に存在するのかについて検証していきました。

現実世界でも、車事故にあった後に27年ぶりに目を覚ました女性がいたということには驚きですよね。

今後もドラマ「35歳の少女」がどのように物語が展開されていくのか楽しみですよね!

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